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2008年8月30日 (土)

ふり返ると・・・

葬儀が終わりました。

ふり返ると・・・
・8月10日(日)夜、夜行バスに乗る。

8月11日(月)朝、宮古駅前に着く、父の病院へ直行。帰宅後、お盆の準備を始める。
8月13日(水)お盆初日(迎え火)・・・施餓鬼棚を作る。迎え火。松明かし。
8月14日(木)お盆二日目・・・墓参り(米 キュウリ)・松明かし。
   
      父が発熱、37.5度、苦しそう。
お盆を送ってからは毎日病院に行った。父は肺炎再発。また何も食べられなくなった。
8月15日(金)お盆三日目・・・松明かし
         父の体温は37.3度です。辛そうです。

8月16日(土)送り盆・・・送り火・片付け・松明かし
         父の体温は37.5度です。辛そうです。夜、体温が40度になりました。
8月17日(日)近内教室レッスン 父の病院へ
         父の体温は40度です。かなり苦しそうです。

8月18日(月)父の病院へ
         父の体温が38度から40度まで上がったり下がったりしています。肺炎です。

8月19日(火)近内教室レッスン 父の病院へ
         父の体温が38度から40度まで上がったり下がったりしています。

8月20日(水)父の病院へ・松明かし
         父の体温が少し落ち着いてきました。意識はあります。 

8月21日(木)夫と父の病院へ
         父の体温が少し落ち着いてきました。意識はあります。

8月22日(金)浄土ヶ浜へ 父の病院へ
         父の体温がかなり落ち着いてきました。意識はあります。

8月23日(土)父の病院へ 東京へ
         父の体温は落ち着いてきました。意識はあります。
         帰りのバスに乗る前に病院に寄りましたが、
熟睡する父を無理に起こさずに夜行バスで帰宅。これが最後となる。
8月24日(日)早朝、帰宅。入浴してから弦楽器の講習会へ遅刻して参加。
8月25日(月)朝、夕べ父の容態が急変したと、実家から電話がある。
         帰省の準備をしつつ山積みの仕事をする。

8月26日(火)13:06、父、逝去 。
         知らせを受け十数件の仕事の連絡・引き継ぎを終わらせ夜行バスに乗る。

8月27日(水)早朝、夜行バスで帰省。既に帰宅している父の前で葬儀の打ち合わせ。
8月28日(木)火葬・通夜
8月29日(金)葬儀・ 初七日法要・忌み明け・納骨。事後処理をして夜行バスに乗る。
8月30日(土)早朝、帰宅。入浴・身支度後、午後、江戸川思い出の愛唱歌を歌う会の伴奏。夕方はピアノのレッスン。

さて、今週は音楽家としての日常に戻りたいと思います。

 

2008/08/31(日)・・・レッスン振替 ピアノ練習

●2008/09/01(月)・・・江戸川演奏家協会ミーティング 

●2008/09/02(火)・・・ピアノ練習 調律 
張り切ってピアノの練習中に突然手がガクッとなって力が入らなくなった。少し休んでから弾こうとすると指が震える。こりゃいかん! ただの過労であって欲しい…と振返ってみても3日間で10時間も練習していない。体全体の疲れかもしれない。気がつくとピアノのチューニングもビヨンビヨンに狂っていて気が変になりそうだ。
今日明日中にと無理難題を言ってメーカーの調律師さんに調律をお願いした。音が整うと気持ちも落ち着いて来た。が、手は半分しか力が入らない。でも、とりあえずレッスンで生徒さんに弾いてあげる事が出来る範囲なので救われた。
とにかく疲れ切って、お風呂にも入らずに早く休んだ。夜、夫から電話をもらって目を覚ました時には腕や指が筋肉痛で固まっていた。手を安々と開く事も出来ない。自分でマッサージすると少し楽になった。

●2008/09/03(水) 
湿布を貼って寝たというのに腕が筋肉痛だ。すがるような気持ちで接骨院に行った。丁寧に治療して頂き全身が楽になった。でも、今日は無理しないでおこう。

●2008/09/04(木) 
目覚めると背中も腕も痛い。今日も接骨院に… 朝風呂に入ってから出かけるというのは実に気持ちが良い! かなり楽になりピアノを弾く手に力が入れられるようになった。

●2008/09/05(金) 
今日は午前中に家事と接骨院、午後は仕事のまとめと、事後処理の書類などの最終的な準備をしよう。間に合うかな…

●2008/09/06(土)・・・近内教室
18:00- E様初レッスン

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コメント

 みゆき様
お父様のご様子が、だんだん快方に向かっていた矢先の感がありましたので、どんなにか
お力落としのことと、存じます。

おかけする言葉もみつかりませんが、どうか、みゆき様もお身体をご自愛になり、
これからも、素敵な音楽をお聞かせください。

お父様のご冥福を、心からお祈り申し上げます。

投稿: たじま | 2008年8月31日 (日) 17時26分

たじま様、

母に見守られて、父は、たぶん思い残す事のない生涯を送ったと思います。
静かに生涯を閉じました。

ご丁寧なご弔辞ありがとうございました。

投稿: みゆき | 2008年9月 2日 (火) 07時26分

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