2009年10月18日 (日)

様々な音の風景Ⅵ

チラシ・チケットが入りました。

同じ時代を生きている作曲家の書き下ろした作品を聴く機会はそんなに多くないと思いますが、すずきは新曲を世に送り出す「初演」という演奏活動(ピアノ)をしています。

10月26日(月)に桑原洋明の作品をヴァイオリンの恵藤久美子さんと一緒に初演しますので、ご都合が宜しければ是非ご来場ください。
■あと数枚、前売りチケットが手元にありますのでご連絡いただければ当日、受付にご用意いたします。

すずきの出番は20:00過ぎの予定です。

Con04

・・・コンサート詳細・・・

様々な音の風景Ⅵ

■2009年10月26日(月)開演18:45(開場18:15)すみだトリフォニー小ホール
■チケット:[全席自由]前売¥3,000 当日¥3,500

出演:
恵藤久美子[Vln] 印田千裕[Vln] 北川靖子[Vln] 安田謙一郎[Vc] 古川泉[Pf] 浜尾夕美[Pf] 観見彩[Pf] すずきみゆき[Pf] 広瀬美紀子[Pf] 新井知子[Pf] 渡辺裕子[Voc] ロクリアン正岡[Voc] 他

プログラム:
■高橋通/ピアノのための小組曲(2009/初演)
■木幡由美子/「<霧雨に濡れた緑の香りは…>ヴァイオリンとピアノのための」(2009/初演)
■北條直彦/ピアノのためのパースペクティブ他(2009/初演)
■鈴木登/ピアノとダンスのための12のクオリアから(2009/初演)
■ロクリアン正岡/天然脳の喜怒哀楽─チェロ独奏による エコロジスト賛歌「地球を救う聖女キャシリアン」(2008〜2009)
■桑原洋明/ヴァイオリンとピアノのための詩曲「蓮葉の濁りに染まぬ心もて」(2007/初演)
■助川敏弥/「吹く風を」(2007/初演)
■シュニトケ/古い様式による組曲

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2009年9月13日 (日)

すずきみゆき創作プラン

久光 良一・すずきみゆき 愛唱句集 合唱組曲「四季」
 春の組曲『少年の想い』
  1. 菜の花あかるくて蝶ふわふわと眠れない(作曲済み)
  2. 少年の想い、春の空をはだしで走る(初演済み)
  3. ふるさとは音もなく山裾に湧きやまぬ水(初演済み)

  4. そこに風が来て蝶のとびたつ樹陰
  5. 逢うてまた別れる春の午後が晴れあがる
 夏の組曲『恋』
  1. 山けぶらせやってくる走り雨の白い夏(初演済み)
  2. 青すすき 風の卵そっと孵る
  3. 蛙起きているわたしも起きている夜の雨
  4. ひとおもえば いちぢく匂う闇
  5. どこまでも夏をころがっていった帽子だ
 秋の組曲『道』
  1. 山かげらせ白雲の遥かなみちのり
  2. かなしみ棘に 夕映えの栗まだ落ちず
  3. 枯草いっせいにそよぎたつ風の落陽
  4. こころの底まで夕焼けて風の道あるく
  5. 酒はやっぱりやめられん月あかり
 冬の組曲『さよなら』
  1. 枯れたもあり萌えるもあり野の陽きんいろ
  2. 白鷺山裾に消えてゆく冬の夕映え
  3. あかり消せば風が眠らせぬ野のざわめく
  4. こがらしうれしい枯葉のロンド
  5. 黙ってさよならしている小さなてのひら

久光 良一・すずきみゆき 愛唱句集 KURASHI(創作中)
  1. まずしいくらしの屋根に青空のせている
  2. 身の丈にあうくらしから耳がはみ出した
  3. 生きているから迷うにんげんだから迷う
  4. 妻の呼び方みつからず今日もおーいと呼ぶ 
  5. わたしはわたしで雀は雀で夕暮れる
  6. 点けてみる消してみるわたしひとりの灯

久光 良一の詩による、
〜 バリトンソロ、混声合唱と室内管弦楽のための 〜
「風の足跡」

第1集 青春の足跡 より
 第1章(創作中)
  1. 折り紙
  2. かもめ
  3. 風の自画像
  4. 恋唄
  5. 日々の空洞
  6. 冬陽
 第2章
  7. ねずみ
  8. 部屋
  9. 日なたで
  10. 海を見る
  11. 存在
  12. 習性
 第3章
  13. 十一月
  14. 冬の想い
  15. 冬の樹
  16. 生活
第2集 老春の日々 より
 第4章
  18. まだ
  19. 早春
  20. 葉のうた
  21. 冬の雨
 第5章
  22. ぬけがら
  23. 友よ
  24. 朝の川辺
  25. 嘘
  26. 共犯者
 第6章
  27. 時の中で
  28. しずかな道
  29. 一日を生きると
  30. 孫の帰省

独唱のための「雪」(すずきみゆき作詞)(初演済み)
二部合唱のための「雪」(すずきみゆき作詞)(初演済み)
女声三部合唱のための「雪」(すずきみゆき作詞)(初演済み)
独唱のための「種子(たね)」(詩:寺山修司)(作曲済み)
合唱のための「種子(たね)」(詩:寺山修司)(作曲中)…11月中旬〆
混声四部合唱のための「砂山」(編曲・初演済み)
バリトンのための「アヴェ・マリア」(初演済み)
ソプラノのための「アヴェ・マリア」
(初演済み)
バリトンのための「アニュス・デイ」
(初演済み)
ソプラノのための「アニュス・デイ」
(初演済み)
二部合唱のための「勇気」(すずきみゆき 作詞)(初演済み)
二部合唱のための「みんなで歌おう愛唱歌」(なかむらJuju 作詞)(初演済み)
混声合唱のための「みんなで歌おう愛唱歌」(なかむらJuju 作詞)(作曲中)…11月中旬〆

二部合唱と管弦楽のための「少年の想い、春の空をはだしで走る」(久光良一 作句)(初演済み)
バリトンとオーケストラのための「アヴェ・マリア」(オーケストレーション中)
バリトンと
オーケストラ
のための「アニュス・デイ」(オーケストレーション中)
混声四部とオーケストラのための「砂山」(編曲中)
ソプラノ独唱と合唱と管弦楽のための「???」(編曲・初演済み)
テノール独唱合唱と管弦楽のための「雪の降る街を」(編曲・初演済み)
ソプラノと管弦楽のための「赤とんぼ」(編曲・初演済み)
ソプラノと管弦楽のための「早春賦」(編曲・初演済み)
ソプラノと管弦楽のための「夏は来ぬ」(編曲・初演済み)
児童合唱と
管弦楽のための「春の小川」(編曲・初演済み)

管弦楽のための組曲「WARS」(オーケストレーション中)
1管オーケストラのための「うみ」(編曲・初演済み)
1管オーケストラのための「砂山」(編曲・初演済み)
1管オーケストラのための「故郷」(編曲・初演済み)
管弦楽のための「祝典曲」for 江戸川少年少女オーケストラ(オーケストレーション中)…12月上旬〆

金管バンドのための「祝典曲」
金管バンドのための組曲「WARS」

ピアノ協奏曲
ユーフォニアム協奏曲
サクソフォン協奏曲
ヴァイオリン協奏曲

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2009年9月10日 (木)

光陰矢の如し

いよいよ母の入院が週明けの(月)に、
初演の本番は10/26(月)に、それぞれ迫っております。
また、あまり差し迫ってはおりませんが、
11月には
江戸川区合唱連盟合唱祭(江戸川思い出の愛唱歌を歌う会のピアノ伴奏)、
12月には
江戸川区音楽祭(江戸川区少年少女オーケストラ、すずきの編曲で3曲)と
すずきミュ〜ジック・クリスマス会があり、
来年の3月には
江戸川区合唱連盟公開講座(課題曲の作編曲と講師)という2回目の挑戦があります。

そういえば、ついこの間も同じようなスケジュールをコナしたばかりでしたが、
あれから1年も経ってしまっていたとは驚きです。

きっとこのまま波に乗ったような勢いで、 あっ!(^0^;



という間に人生最期の日に辿り着くんでしょうな。(汗)

当然ですが、我が家にも諸行無常の風が吹き抜けております。

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2009年8月 3日 (月)

ミュ〜ジック・フェスティヴァル 2009

今日の発表会うまく行きました。生徒たちもそれなりに上達しましたし、私自身もガーシュインを気持ちよく演奏出来ました。またどこかで演奏したいです。

            << プログラム(抜粋) >>

   1 HF かわいいかくれんぼ(中田 喜直)
      ドレミの歌(R.ロジャーズ)
   5 SF ガラスのくつ(W.ギロック)
      チャップスティック(作曲者不詳)
   7 RM  ソナチネ ト長調(ドューセック)
   8 AT ソナタ ハ長調 第1楽章(モーツァルト)
 12   EM 「月の光」(ドビュッシー)
 13   KO 未来へ(玉城 千春)
 14   MH  ソナチネ ハ長調 第1楽章(クーラウ)
 15   MS ソナタ ト長調 第1楽章(モーツァルト)

 ♪すずきみゆき ガーシュイン/ラプソディー・イン・ブルー(ピアノソロバージョン)

明日からは

●2009/10/26(月) 夜『様々な音の風景 Vl』
 〜20世紀以降の音楽とその潮流〜@すみだトリフォニー 小ホール 
桑原洋明:ヴァイオリンとピアノのための詩曲「蓮葉の濁りに染まぬ心もて」
      Vn.江藤久美子  Pf.すずきみゆき

のピアノ練習で突っ走ります。

 

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2009年7月20日 (月)

本番成功!

今日の午前中は、「子ども文化フェスティヴァル」で江戸川区少年少女オーケストラによるミニコンサートで私の編曲作品3曲を演奏しました。お世話になったみなさん、ありがとうございました。

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2009年6月30日 (火)

「蓮葉の濁りに染まぬ心もて」初演

久々の平日夜のコンサートです・・・といっても4ヶ月近くあとの事なのですが…^^

ヴァイオリンの恵藤久美子先生と、
●桑原洋明作曲/ヴァイオリンとピアノのための詩曲「蓮葉の濁りに染まぬ心もて」
という長いタイトルの作品を初演致します。

昨日からボチボチ譜読みを再開しました。
作品を充分に噛砕きイメージした上で、いかにヴァイオリンを美しく響かせ、自分自身のピアノもシッカリ主張出来るかが課題です。その結果お客様に面白く聴いて頂くことが出来ればと思います。

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2009年6月14日 (日)

2009.6.13 思い出の愛唱歌を歌う会 チャリティコンサート

江戸川思い出の愛唱歌を歌う会 チャリティコンサート

ほぼ満席、合唱も上出来で、野上先生と私のそれぞれのソロもお客さんにとても喜んで頂けました。
打ち上げ終了後と翌日にも入れていた仕事が終わるまでがちょっと大変でしたが、先ほど一段落して母を迎える準備をしています。

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2009年6月 1日 (月)

怒濤のような

忙しさの最中ですが、家庭の事情で、今週末から3日間ほど実家に戻ります。
オケの編曲は見直しなどの最終的なチェックとパート譜作りが残っています。
ピアノ26曲はホニャラニャ(?)です。(笑)
まあ、なんとか乗り切ってしまう予定ですけど、しばらくは更新出来なさそうです。
でも6/13の本番はがんばりますので応援して下さい。といっても、まだチケットが入手出来るかどうか判りませんけど…

これ以上まとまりそうもありませんので、今日はこの辺にしておきます。

追伸(?):目眩の件は保留です。(爆)

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2009年5月21日 (木)

うひょっ!癖になりそう!

「ラプソディー・イン・ブルー」のピアノソロヴァージョンを8分に編曲しましたが、段々速く弾けるようになって、今日は6分半で弾いてしまいました。
まだ誤摩化しながらしか弾けませんし暗譜も危ない箇所がありますが、不思議なもので弾けるようになるともっと難しい編曲で演奏したくなります。(まあ、他の曲もありますから実際は少ししか難しくしませんが…)

とりあえずピアノの目処が立ち気持ちが落ち着いて来ましたので、編曲したオーケストラの入力作業に着手できます♪

あれもこれもやるのは苦しいですけど、達成感はこの上ないですね。「癖になりそうだよ!」と、若い頃なら言ってのけたでしょうけど、正直、今は体がキツイので言えない年齢になりつつあるようです。(汗)

でも・・・アドレナリンが大量に出るみたいで、ホント!癖になりますっ!!

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2009年5月 7日 (木)

少なくともあと4週間

耳鼻科(目眩)と皮膚科(虫さされ)の受診をして来ました。

まず目眩は治まっていますが、あと2週間イソバイド(激ニガ水薬)とメリスロンを飲み終わってから、その後はメリスロンだけにするそうです。と言うことは、目眩で服薬するのは少なくともあと4週間かかるということです。

虫さされのほうは、水ぶくれを破いて薬をつけ、塗り薬と飲み薬を処方して頂きました。

ん? あと4週間?

あわわ。4週間後にはチャリティーコンサートが…
ラプソディ・イン・ブルーを練習しなくちゃです。今回のはピアノソロヴァージョン。8分に縮めたとは言え結構大変です。よりによってこのような曲を大音響の吹奏楽と一緒にフルヴァージョンをこなしてしまうピアニスト達をウッカリ(笑)尊敬してしまいそうです。

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2009年4月19日 (日)

ムジカサンタンジェロ第3回新人演奏会 ゲスト出演

今日は新人演奏会に招待されているので、ちょっと演奏して来ます。

 公演名:ムジカサンタンジェロ第3回新人演奏会
 日 時:2009年4月19日(日) 19:00〜20:00(休憩なし)
 開 場:タワーホール 小ホール
 入場料:2,500円(当日券)


みゆきが演奏する曲。

***プログラム上は最後の曲。


 桑原洋明作曲「三つの民謡」
  1、奄美の子守唄
  2、八木節
  3、最上川舟唄

 クラリネット:神田 恵美
    ピアノ:すずきみゆき



***最後にアトラクション?…あれ?公表して良かったかしら?

 「椰子の実」「朧月夜」


 バリトン:吉野 新
  ピアノ:すずきみゆき

コンサートを終えて

無事に本番を終えました。
ステージに出る時にちょいと足を滑らせて客席から笑いをとりましたが(爆)、その時に左腕を軽く打撲したため、念の為に普段よりも前傾姿勢をとりました。打撲と言っても演奏には全く支障ありませんでした。(目眩のせいではありませんので、御心配なく。)

「三つの民謡」では神田節を聴かせてくれた神田恵美さんのクラリネットの美しい響きが客席を回ってステージに戻って来るのが嬉しくてノリノリで弾いてしまいました。神田さんのクラリネットの音はを心から音楽と楽器を愛している音だと思います。

また、前日に曲を決めて挑んだ吉野さんの歌の伴奏では、浪々とした、また、強弱の幅が大きい演奏にピアノのコントロールの焦点が絞り切れませんでした。歌の表情が濃い分、寧ろピアノは静かに淡々と弾くのでも良かったかも…

終演後、作曲者から神田さんへ、美しく遠くに音を飛ばす奏法について質問があり、私も興味があったので耳を澄ませましたが、音を遠くに飛ばそうという「意識」だけだそうです。スゴイです!

帰りに神田さん、作曲者の桑原氏、ピアニストの友人たち、すずきの5名でお茶しました。

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2009年4月13日 (月)

極めて柔軟な手首

なんと今頃(笑)練習が佳境を迎えました。とりあえず迎えて良かったです。(滝汗)

三つの民謡の「奄美の子守唄」では、テンポの早い中間部の後に単旋律で出てくる短いピアノの主題(ソロ)が難しいです。
あまりピアノという楽器には向かないその旋律は、これでもかというくらい手首を柔らかくしないと美しく歌わせられません。まだ納得出来ないため、この課題は明日に持ち越しです。(汗)

「八木節」はテンポとリズムがバチッと安定すれば、ピアノの急き込むように弾く箇所をもっと面白く聞かせる事が出来るでしょう。

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2009年4月10日 (金)

新ピアノ奏法?

目眩を防ぎながら(或いは目眩を起こしながらでも)練習も本番も可能なピアノ奏法をあみ出しました。

客席から演奏を見聴きしただけでは、(たぶん)その違いに気づかないと思いますが・・・
もしも奏法の違いに気づいた方はコメントにてご報告願います。m(_ _)m

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2009年3月11日 (水)

筋肉をリラックスさせ効率よく動かす。

昨日の岩手よりも今日の東京が寒いです。

今朝帰宅して一仕事終わらせ、今はピアノの練習中です。
何って?「三つの民謡」。 15日に合わせなんですよ〜(汗)
3曲で51ページ、演奏時間は15分。間に合わせるしかない。

数ヶ月間で習得した奏法が長丁場に絶え得るか試してみます。

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2009年3月 2日 (月)

指音符講座

昨日は、しのざき文化プラザで「楽譜なんて怖くない!超初心者のための指音符講座」というのを開かせて頂き熱演したためか全身が筋肉痛になりました。

定員30名のところ28名集まって好評だったという事で、季節に1回は講座を持たせて頂ける事になりました。

「指音符」という言葉は私が勝手に作ったのですが、5本の指を、楽譜の五線に見立て、楽譜を読む練習をするこの方法は、幼児用ピアノ教材の「ピアノトレイン 1st. Station」にも載っています。
「ピアノトレイン」の出版社の株式会社共同音楽出版社に問い合わせた所、私が「指音符」と言っている学習方法には特に名称はないそうで、また、この学習方法の考案者については「ピアノトレイン」の編著者である「音感メソード研究会」にお問い合わせしてみようと思います。

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2009年2月17日 (火)

瑞宝単光章

この秋、その勲章を頂いたのはもちろん私ではありません。
民生児童委員をなさっている中村智子さんという合唱の知人です。
この方は数年前にも藍綬褒章を受賞しておられ、今回は2度目の「章」となります。

今日はその叙勲を祝うパーティーで、中村さんの所属する合唱団の一つ「江戸川思い出の愛唱歌を歌う会」が演奏したのですが、私はその伴奏をしてきました。また、もう一つの合唱団のピアニストさんと連弾をしました。たまたま一つしかなかったピアノの椅子に二人で腰掛けて弾いた熱演がウケたのか、最強チーム(手前味噌でやんす)の奏でるハンガリー舞曲の景気の良さがウケたのかは不明ですが、アンコールの掛け声と拍手が沸き起こり、我々二人とも調子に乗ってソロを1曲ずつ演奏しました。どの曲も気持ちよく弾かせて頂けましたのは最後まで会を盛り上げて下さった参列者の皆様のお陰と心より感謝しております。

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2008年12月25日 (木)

ジュニアオーケストラ・オーディション

Jr

 

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団員募集のお知らせ

オーディション
<20年度オーディション のお知らせ>

江戸川区音楽協議会は、江戸川区少年少女オーケストラ
発足に向けて団員募集を目的としたオーディションを実施します。


募集楽器
フルート・オーボエ・クラリネット・バスーン・トランペット各2名      
ホルン4名・トロンボーン3名・チューバ1名・打楽器5名程

募集期間:2009年1月31日(日)必着

オーディション日時:2009年2月1日(日)

場 所:鹿骨区民間・ホール

                      

オーディション時間:午前中

                                       


審査委員:似鳥健彦先生 他
演奏曲:自由曲(音階でも可)
審査料:無料
資    格:小・中・高校生
弦楽器は随時募集いたしております

                                  

申込書こちらよりダウンロードして下さい。 
           ※クリック後 用紙が表示されるまで1分ほどお待ちください。

                                                               

問い合わせ・申し込み送付先
細木茂(音楽協議会理事長)まで(090-6500-6631)
郵送もしくは添付メールにて申し込み可
〒125-0052葛飾区柴又5-14-20
hoso@mtc.biglobe.ne.jp

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2008年12月23日 (火)

Hope gives me power.

今日は今年最後の本番でした。

手の負担にならない曲の中から、子どもの頃から好きだった1曲を選んで心を込めて弾きました。聴く人の心に、私の「好き」が伝わっていてくれれば嬉しいと思って弾きました。

現在の右手の状態ですが、「痺れ」と呼ぶには大げさな程度まで回復しています。
普通の感覚の2の指(人差し指)と4の指(薬指)に挿まれた、3の指(中指)の筋肉も正常に動いているようです。

指先の感覚が緩慢(感覚が麻痺した感じ)になっている中指のタッチを気にすると、一瞬、打鍵に迷いが生じます。
指先の感覚が音色やリズムを作るための大きな役割を果たしているため、ピアニストは鍵盤に触れる時には習慣的に指先の感覚に注意を注ぎます。

色々試してみて、

確かに今は、指先の感覚を気にしないで音のイメージから生まれる筋肉の動作だけに頼っても何とかなりますが、こんな事を続けていくと、きっと指先への注意力が緩慢になっていってしまうでしょう。
だから、右手中指の感覚が戻るまでは(発狂しない程度に)根気づよくリハビリするつもりです。

日常的には、もう治ったと言ってもいいですが、実際には、まだ、何かの拍子に右手中指の第1関節と第2関節の間をビリビリとした痺れが走ります。今もそうです。
そして、日常の動作によっては、あるいは、弾く曲によっては、この「ビリビリ」が強くなります。

でも不思議なことに

「ビリビリ」を感じた翌日には「感覚の緩慢さ」が少し改善されているように思うのです。

だから

ほとんど悲観していません。無理のない範囲で鍵盤に触れながらリハビリをしていきたいと思います。

この「ビリビリ」は何なのでしょうね?

あたかも断線した神経回路の一部が再生し、繋がり始めた時に感じる信号のようです♪(あくまでも私の感覚に過ぎないですが) 是非、そうであって欲しいです。

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2008年12月 3日 (水)

THE ALFEE

のツァーに参加してきました。って、もちろん観るほうですよ。

今までは武道館やNHKホールの2階席最前列でしたが、今晩のコンサートは市川市文化会館の2階席最前列。こじんまりした大きさのホールだけに舞台までの近さが期待通りです!
着席してホッとしていると、月刊ポンすけ・ちょいでかアコースティック@南青山MANDALA のゲストプレーヤーの越田太郎丸さん(Gt)が挨拶して下さいました。 視力が無い私は、ポンすけライブではお顔がよく見えませんでしたが、今回は間近な距離でお会いしたので、太郎丸さんのお顔をシッカリと覚える事が出来ました。

市川市文化会館という事で、手に取るように見えるアルフィーのパフォーマンス、もちろんドラムの太郎さんやキーボードの某ジュニアもすごい迫力でした。正直、惚れなおしましたね。その演奏、その気迫、その魅力が直に伝わってきましたからね〜 嗚呼!イイッ! もっとこじんまりした会場でやるときは是非また参加したいです。

終演後、越田太郎丸さん(Gt)と一緒に楽屋に案内してもらいました。コンサートの興奮も醒めやらぬ中、太郎氏やただすけ氏、関係者の方々にお会いして、ご挨拶させていただいて、その上、思いもかけぬアルフィー土産のバッグを戴いて、タクシーの手配までしてもらって帰宅しましたよ〜♪ ああ〜 最高です!

お土産バッグには更にバッグが一つ、ヒザ掛けと入れ物、お菓子二つ、携帯用のお箸など色々と入っていました。これがみんなロゴ入りなの♪ 可愛いいアニメアルフィーの袋入りお煎餅がとてつもなく美味しかったので帰宅するなり一箱食べてしまいました! 軟らか〜いヒザ掛けは毎日頬擦りしてますし、携帯用のお箸はバッグに忍ばせレストランで同行者に見せびらかす機会を狙っています(な〜んちゃって 汗)

  
ところで、THE ALFEE の3人は私よりもちょっとお兄さんで同世代なんです。 私も日々成長しているけど、皆さんも頑張っているんだよなあ。 音楽のジャンルは違うけど、どこまで いつまで走り続けられるか競争だね! なんてね。

・・・気がつくと、一方的に向う見ずな誓いを立てている私がいました(笑)・・・

ほんとうに、いつまでも どこまでも 走り続けたいね♪

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2008年12月 1日 (月)

月刊ポンすけ・ちょいでかアコースティック

に行きました。 南青山のMANDALAでのライブです。

今まで、DVDでしかポンすけを知りませんでしたが、初の生ライブでの小畑ポンプ氏(ドラム)は、思った通りのバランスの良いミュージシャンで人間的魅力も感じられました。

ただすけ氏(ピアノ)は想像以上にグルーブ感のあるバッキングが巧く、ちょっと負けたくない気がしました。(汗)

ゲストのお二人を含めた4人は和気藹々としながらも演奏ではミュージシャン同士の闘いのようなものが感じられ中々良かったです。

ジャンルを問わず、客席でこういう緊張感を体験できたのは音楽家の一人として嬉しかったです。

終演後、楽屋に母とお邪魔して、出演者のみならず思いがけない人に再会しました。

22:00 ポンすけライヴの話しで盛り上がり徒歩と電車のちょっと長い帰途を楽しみました。

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2008年11月30日 (日)

第30回江戸川演奏家協会 ホープフルコンサート

今回は作曲者のインスピレーションに忠実に、ほぼ初稿通りの音で演奏いたします♪
11/30のホープフルコンサートをどうぞ楽しみに!


☆第30回江戸川演奏家協会 ホープフルコンサート☆

11月30日 (日) 14時開演(13時30分開場/終演予定16時)
江戸川文化センター小ホール
第30回ホープフルコンサート
主宰:江戸川演奏家協会    後援:江戸川区

入場料:一般 2,000円 学生券 (4歳〜高校生)1,500円 全席自由

  = 出演者 =

熊井麗音(ピアノ)
黒川みや子(ソプラノ)
鹿倉雄介(サクソフォーン)
すずきみゆき(作曲・ピアノ)
赤塚由紀(ピアノ伴奏)

 = プログラム =

J.S.バッハ作曲 /無伴奏チェロ組曲 第1番ト長調
藤森英夫作詞・本居長世作曲・岩河智子編作/めえめえ児山羊
別所孝広作詩・すずきみゆき作曲/いちばん星(初演)
すずきみゆき作詞作曲/勇気(初演)
すずきみゆき作曲/組曲『陸中の海』(2008年ヴァージョン)

C.ドビュッシー作曲/喜びの島
G.ドニゼッティ/『ランメルモールのルチア』狂乱の場
桑原洋明作曲/アルトサクソフォーンとピアノのための組曲風ソナタ
S.ラフマニノフ作曲/ピアノソナタ 第2番

 

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すずきみゆきプロフィール

 昭和30年、岩手県宮古市に生まれ、3才よりピアノ・創作を始める。可憐な生物の住む自然界の弱肉強食のダイナミズムに心を動かされ創作・演奏活動を続ける。
東京芸術大学音楽学部作曲科卒業。これまでに作曲を三枝成彰氏に、管弦楽法を故池野成、故黛敏郎の両氏に師事。東京芸術大学在学中にモスクワのグネーシン音楽学校に短期留学しピアノをレオニード・オグリンチュク氏に師事。
 音楽活動として、音楽団体・個人の演奏家(器楽・声楽)・作曲家、教育機関(大学)・劇団・地方自治体などの委嘱で管弦楽曲・吹奏楽曲・合唱曲・室内楽曲・歌曲・劇音楽の作曲・編曲や新曲初演(ピアノ演奏)、公開講座講師、企画を行う。
また、東京芸術大学創立100年記念芸術祭・東京芸術大学卒業記念コンサートや江戸川演奏家協会・日本音楽舞踊会議・江戸川区音楽協議会・東部フレンドホールなどが主宰するコンサートに作曲者・編曲者・ピアノ奏者として参加。
 すずきミュ〜ジック主宰。江戸川区少年少女オーケストラ事務局次長。江戸川演奏家協会広報。

 

 

すずきみゆき作品解説
 
♪すずきみゆき「勇気」「いちばん星」について

今回の2曲はポピュラー音楽です。タイトで軽快なリズム表現に特徴がありますが、クラシックの声楽家である黒川みや子さんが、これをどのように料理して歌っていただけるかが聞き所です。また、ピアノの聴かせ所もありますので赤塚由紀さんの美しい音色をお楽しみください。

 
◎すずきみゆき(作詞・作曲) / 勇気

五月の空高く飛び立つ鳥たちには 地位や名誉など重い荷物でしかないさ〜♪
ものごとの価値観を定めにくい今の時代ですが、夢や希望を持ち続ける熱い心を子どもたちに歌ってあげたいという想いで作りました。フォーク調の曲で、独唱では今回が初演になりますが、原曲は二部合唱です。
(作曲者記)

 
◎別所孝広(作詩)・すずきみゆき(作曲) / いちばん星

"かけはし"の詩人別所孝広さんの遺作に作曲しました。「いちばん星をさがそうよ」と 結んでいるこの詩を遺し、何故、自身が旅立ったのか詩人の気持ちの理解が難しいところですが、ピュアでシンプルな言葉に惹かれました。独唱では今回が初演になります。
作曲にあたり調子を整えるために曲頭に「Ah…」を入れてありますので、原詩を紹介致します。
 
いちばん星  別所孝広
 
日暮れ道
母の背中で指差した
いちばん星が光ってる
 
何人も
求め続ける愛だけが
悲哀の空に光りだす
 
恋人も
親子も友も兄弟も
手を取り合ってよりそうよ
 
この地にも
きっとあるはず目をこらし
いちばん星をさがそうよ
 
(作曲者記)
 
 
 

●すずきみゆき作曲/組曲『陸中の海』(2008年ヴァージョン)
 
--- 陸中海岸は様々な姿を有し、その中で水たちが無意識に変貌していく ---
 
1.  浄土ヶ浜の日の出
暗かった空が白んでくると、しだいに浜をとりまく白い岩肌がその姿をあらわす。やがてその狭間から旭がのぞき キラキラと漣に戯れる。
 
2.  舟遊び
岬を廻る度に移り変わる情景が心を動かす。遊ぶなら舟はなるだけ小さい方がいい。入江の景色が間近に見え、なによりも、波の上にいるという実感とスリルがたまらない。
 
3.  怒涛
断崖に設けられた展望台への階段に腰をおろし、眼下で繰り広げられる岩と波との闘いの音に聴き入っている。その轟き、砕ける水飛沫、頬を叩く浜風。やがて、それらが私の中で交響し、新しい作品を生み出す瞬間へと導かれる。
(作曲者記)

 
 
 
桑原洋明作品解説
 
●桑原洋明 作曲/サクソフォーンとピアノのための組曲風ソナタ
 
  この曲は先月の6日にすみだトリフォニーホールにて初演(sax. 小串俊寿 pf. すずきみゆき )された出来たてホヤホヤの曲です。全体は3曲より構成され、1曲目はブルース・マーチ(行進曲)、2曲目はエレジー(悲歌)、3曲目はスケルツオ(諧謔 曲)よりなり、全体はソナタ風(形式)になっていて、続けて演奏されます。
 今回、サックスを演奏される鹿倉さんは、新進気鋭の奏者で若さ溢れる演奏を皆様にお聞かせ出来るとものと思います。どうかご期待ください。再演して頂くお二人には心より感謝申し上げる次第です。(作曲者記)

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2008年11月25日 (火)

昨日のオーディション

昨日は、ムジカ・サンタンジェロ第3回新人演奏会オーディションの審査に、地元のタワーホール船堀まで行ってきました。
今回のオーデションでは合格者が少なく、また、その中で受賞者は審査員の一致した意見で1名だけでした。賞の詳細は後のお楽しみ、正式な発表があるまでは伏せておきます。(むひょひょ)

いやあ! 同時に審査したオペラのオーディションの方!またまたレヴェルが上がっていましたよ。 嬉しいですね!
この調子でいけば、新人演奏会のレヴェルアップも時間の問題でしょうね。
なので、確実に合格したい方は、早く受験しておくのが得策です。(汗、コラコラ)

今後はオペラ以外の演奏会も増やす方向だとか・・・従って、次回の第4回新人演奏会オーディションからは管・弦・ピアノにも力を入れるようです。
という事は、そろそろ作曲家としての本領を発揮する時が迫っている様相ですね。
フ〜〜ム、そういう事なら、知り合いにも声をかけて、どんどん仕事仲間を増やしましょうかね。 ということで、みなさんヨロシクです。 ムジカ・サンタンジェロで一緒に良いステージを作りましょう!

次回のオーディションは5月16日だったかな? 詳細は改めてアップします。
オーディション経験は勉強になるという方の受験も可能です(申し込めば受けられます)が、当然、下手なら不合格です。しかし、審査員の講評付きですから勉強になる事は間違いないです。
中には、演奏を私に気に入られて、私の新曲を演奏する機会をゲットする幸運(不運?)が転がり込んで来る可能性もあります。
私とて生身の作曲家です。オーディションの審査中に素晴らしい演奏を聴くと、実際、そのような衝動に駆られる事があります。(*^_^*)

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2008年11月 8日 (土)

今日の色々な事

今日は、
午前中は、人形劇「三びき山羊のガラガラドン」の稽古と本番でした。
人形劇はイイ感じで仕上がりました。
(えと、、、面白がっちゃ〜いけませんが…汗)トロルが出て来るシーンでは子どもが泣いてしまいました。ふみ先生の迫真の演技に拍車をかけて音楽を付けるのが私の役目・・・という事は、役目はちゃんと果たせたみたいですね。(わはは…滝汗)

本番終了後は、人形劇のトロル役のふみ先生に車で送って頂き、午後の合唱の伴奏と合唱団のミーティングに参加しました。

ミーティング終了後は、区役所の近くサミットで買い物をしてから、めずらしくバスで帰宅し、夜は、レッスンをみました。
生徒さんは二人とも気合いの入った音で弾いてくれました。上達もしていて嬉しかったです♪

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2008年10月21日 (火)

10/20(月) 7+1の音像

●10/20(月)本番 桑原 洋明作品初演
全体的に面白いコンサートだった。

前半は後ろの真中の席で、3曲目から聴かせて頂いたが、
●橘川琢氏の華道家とのコラボ作品、詩歌曲「花の記憶」は視覚的に中々インパクトがあり、スキンヘッドの華道家の石像のような待ち姿が妙に絵になっている。また、ソプラノの島信子さんの好演ぶりは、とても5日前に楽譜が届いたとは思えないキッチリとしたものだった。流石にプロの初演アーティストは違うなと関心させられた。
●桑原洋明氏のピアノ奏鳴曲「伊勢の海」は、ピアノの鈴木菜穂子さんの迷いの無い迫真の演奏が圧巻だった。ピアノを弾く為に生まれて来たのだろうと思う。

後半は舞台に向って右端の後部の席で全曲聴かせて頂いたが、特に
高橋政光氏の尺八と薩摩琵琶による「狐響」が素晴らしかった。ほんとうに半田淳子さんの薩摩琵琶の迫力のあること!

桑原 洋明作曲/ピアノ奏鳴曲「伊勢の海」
Pf. 鈴木 菜穂子


Con07

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2008年10月19日 (日)

歌劇「椿姫」より「乾杯の歌(原語)」を合唱

●10/19(日)本番江戸川区合唱祭

江戸川思い出の愛唱歌を歌う会(指揮:野上 結美 ピアノ:すずきみゆき)
今日は、ピアノ伴奏と、オペラ(ハイライト)の合唱で地元の合唱祭
に参加してきました。特に、歌劇「椿姫」より「乾杯の歌(原語)」
は教え子の伴奏で合唱出来て嬉しく楽しかったです。

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2008年10月 7日 (火)

クラシックのコンサートにおける新曲の位置

しっかし、まあ!長いコンサートだった。
近現代の難解な邦人作品をこんなに立て続けにお客さんに聴かせるの無理!
お客さんを有料で呼ぶには、新しい作品は、やっぱり時代を経て生き残った名曲の中にスパイスとして、せいぜい1〜3曲程度を混ぜてプログラムするのが限界だと思う。

アタシは作曲屋 兼 近現代のピアノ弾きだけど、アタシでも客席でこんなに長々と難解で似たような音楽を聴かされたのでは気力も体力も保ちません。でも、アタシ達音楽家にとって「理解可能」な面白いシロモノばかりなら、まだ、話しは 別よ! アタシ達ですら、「ん〜〜ん??? ふ〜〜〜っ…」とリアクションしてしまう音の羅列に、「料金」を設定する気に、どうやったらなるのでしょうか?

たとえばさ、「ゲージュツは難しいもの」っていう言い方は、せめてアタシ達専門家の感性に訴えるレヴェルの作品にだったら許されるのよね。
だからね、この手のコンサートに、なにも、もったいぶって入場料を設定しなくてもいいのじゃないかとアタシは思うんだよね。もっと謙虚に考えても良いのじゃないかしら?ってね…毒舌じゃなく良識的な見解でマジに思う訳ですよ。

さて、アタシの文章にご立腹の皆様! もちろん、コンサートで演奏される作品の価値は誰にも決められませんよ。しかし、作品の価値の有無にかかわらず、コンサートが有料なら少しはお客さんの立場に立ち、主催者の都合でやるなら入場無料で開催すべきです。

良 い作品を自信とプライドを持って聴衆に無料で提供するというのも中々カッコイイではありませんか。ほんとうに優れた作品なら、別に儲からなくたって大勢の 聴衆の耳を満足させるだけでもプログラムに載せる価値があります。これからの時代を経て演奏家や聴衆に忘れ去られずに残って行くような、ほんとうに優れた作品なら、その作品の印象を多くの聴衆の聴覚に焼き付ける事だってできます。

私たち作曲家は、コンサートの経費や演奏家へのギャラを少しでも取り戻すための「微々たる儲け」のために人生の多大なる時間を切り割いて曲を作っている訳ではありません。それでは余りにも残念です。
少しぐらい苦しくとも、作品を広める(お金より集客)というコンセプトを貫くために、いい方法を考えるべきではないでしょうか?

コセコセしたコンサート運営は、どうせ、いつかは演奏家や聴衆から見放され、結局は作曲家自身の首を絞める事になると思います。
せっかく演奏家と協力し合って作るステージなのだから、少しでも気持ちよく聴いて頂けるように、お客様の立場に立った健全なプログラミングをし、準備にもユトリを持ってコンサート運営をしていきたいです。

近現代、まして海のものとも山のものとも解らない(良 く言えば、将来性のある)書き下ろしの新曲を演奏してくださる心優しい演奏家の皆様が、なぜ、その曲を二度と演奏しないのか考えてみた事がありますか? あなたの作品が繰り返しの演奏に絶えられる曲かどうか一度でも演奏者に尋ねてみた事がありますか?(あるいは、そんな意見をズバッと言ってくれる演奏家の親 友はいますか?) どんなコンサートか解っていながら、わざわざチケットを買って足を運んでくれて、こんなコンサートはダメだ!と忠告してくれる友人が一人でもいますか? そして、 あなたは、そんな演奏家や聴衆の意見を謙虚に聞き入れる耳を持っていますか?

ほんまに総合的な思考を巡らせて作品の生き残りのために努力しましょうよ!

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2008年10月 6日 (月)

『様々な音の風景 V』〜20世紀以降の音楽とその潮流〜

『様々な音の風景 V』〜20世紀以降の音楽とその潮流〜
すみだトリフォニーホール 小ホール
18:30開演(18:00開場)
前売り券 3,000円、 当日券 3,500円
日本音楽舞踊会議
※ 聴きに来て下さる方は左メニューの上の「メール送信」からメール下さい。 

Con04


     = プログラム =

高田三郎/ピアノのための前奏曲より(Pf.来栖麻衣子)
木幡由美子/<モノローグ>独奏チェロのための(Vc.安田謙一郎)
田中範康/クラリネットとピアノのための詩曲(Cl.大和田知彦 Pf.坂野伊都子)
中島洋一/ピアノソロのための"隠れた森"(Pf.大矢絢子)
桑原洋明/アルトサックスとピアノのための組曲風ソナタ(Sax.小串俊寿 Pf.すずきみゆき)
湯原敬士/"ドリュアス"(Vn.恵藤久美子 Pf.中野洋子)
浅香満/クラリネットとピアノのための「ノクターン」
    クラリネットとピアノのためのソナタ(Cl.久保田康子 Pf.植田さや香)
北條直彦/『饗相』記憶の風景より 〜ピアノ独奏のための〜(Pf.澤田勝行)
原博/ヴァイオリンソナタ/(Vn.北川靖子 Pf.鶴見彩)

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2008年9月28日 (日)

油断できない

筋肉の事もあって、本番までの、長い調整期間(一週間)を設けた。
ここで更に気持ちを引き締めてがんばろう!

●2008/10/01(水)組曲風ソナタ 合わせ(3)…作曲者立ち合いで
今日はサクソフォーンの小串氏と10/6のコンサートの合わせがあった。
作曲者が初めから2時間バッチリ立ち合ってくれて(ー。ー)ふぇ〜・・・
色々アドヴァイスしてもらった。

という事で合わせのテープを聴いてみると、サクソフォーンもピアノも調子にノッてブンブン演奏したから
 ●第一楽章:4/4拍子を基本とした変拍子
       四分音符=102のところを更に軽快な"110"で、
 ●第二楽章:4/4拍子を基本とした変拍子
       四分音符=56のところを更にエスプレシーヴォで"52"で、
 ●第三楽章:9/8拍子風の3拍子(1拍が16分音符入りの3連符)
       四分音符=86のところを更に飛ぶような"92"で
通しちゃいましたよ〜
んも"〜っ 興奮するな〜っ ((' ◎ ' )) ゾックゾク(←もしかして風邪?)

作曲者のコメント:
第一楽章はブルースマーチ風だからピアノも「よろけた方が良い」んだって。
ん"〜〜〜む 程よく よろけるの・・・チト難しいよ・・・(汗)

あ"〜! でも 本番が楽しみだぁ〜!
 

●2008/10/02(木)作曲受験生がレッスンキャンセル
来るなり熱があって気持ち悪いから近くの病院を…と訊かれて、紹介した近所の病院に行きレッスンを取りやめて帰宅した受験生だが、大丈夫だろうか? 
ま、小さい子どもではないから大丈夫だろうけれど、電車で1時間の帰途だし、お弟子の様子が気になって昨日から電話しているが、どうやら、ず〜〜っと受話器が外れているらしいのだ。 もしや?ぶっ倒れているのではないだろうか? 死ぬなよ!

組曲風ソナタを練習している。 手前味噌だが、飛ぶようなテンポの中、第一楽章のピアノの「よろけ」具合がいい感じに仕上がった。 第一楽章全体をよろけるのは難しいので、部分的によろけて不良っぽくしてみた♪ グラサンでステージやろうかなぁ…(嘘)

2008/10/03(金)組曲風ソナタ 最終合わせ  
今日は10/6のコンサートの最終合わせ。ちょっと玄米茶タイム(笑)を挟んで2回通しました。最後にチョコチョコッと細かいところをチェックして終わりです。
 ホールも妙に響きますし速過ぎない方が面白そうなので、
音楽をコントロールしやすい一昨日よりも落ち着いたテンポで演奏する事にしました。
あとは、
このテンポに慣れて、指が回り過ぎる(爆)などの不安な箇所の克服をしておきたいです。
 これから、今日の合わせの復習と、明日の合唱の伴奏の準備をして寝ます。

●2008/10/04(土)愛唱歌
も、もちろん(汗)軽く練習してますよ。 絶対に(汗)本気なんて出してませんってば…
本番に余裕の筋肉の状態で弾きたいですからね♪ みんなぁ!バッチリ聴いてね!
演奏の課題は、速くならないようにテンポをキープし続けることだわ。頑張ろうっと!
あ! メトロノームを使って色んなテンポで練習してみますか!

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2008年7月26日 (土)

第1回弦楽器講習会

■第1回 弦楽器講習会

<20年度講習会 受講者募集のお知らせ>
江戸川区音楽協議会は、江戸川区少年少女オーケストラ発足に向けて
団員募集を目的とした弦楽器講習会を実施します。

担当講師:山岡 耕筰先生(東京芸術大学名誉教授)他 トレーナー
募集楽器:バイオリン ビオラ チェロ コントラバス
募集人数:50人(先着順)
 受講料:8,000円
講習日時:8月24日(日)、26日(火)、28日(木)、30日(土)の4日間
 8月24日(日)09時〜12時 文化センター研修室
 8月26日(火)09時〜12時 グリーンパレス4F音楽室
 8月28日(木)13時〜17時 グリーンパレス4Fホール
 8月30日(土)09時〜12時 文化センター研修室


※講習内容、及び、参加申し込み、お問い合わせなどの詳細は
 http://blog.oricon.co.jp/ejo/ をご覧ください。
 

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2008年7月20日 (日)

Music Festival 2008

発表会が終わって決算をし外食して帰宅。もうバタンキューです。気がつくと翌朝の四時半でした。

09:00-16:30 Music Festival 2008 鹿骨区民館ホール 指導:すずきみゆき 他
講師演奏:[連弾]ラフマニノフ/ピアノコンチェルト
発表会の感想:耳慣れた涼しげな曲ばかり集めたプログラムで昼間なのに「夏の夕べ」といった感じのムーディな発表会でした。
プ ロ グ ラ ム
 1 吉田 詩月   連弾 きらきら星  (フランス民謡)
   吉田 恵都子  連弾 くまのプーさん (シャーマン)

 2 村沢 莉々亜  メヌエット ト長調     (ハイドン)
 バランスのよい安定したタッチと軽快なリズムの素晴らしい演奏でした。さらに精進しましょう。

 3 藤本 優希   ミッキーマウスマーチ  (J・ドット)
 4 名原 葉菜   エーデルワイス   (R・ロジャース)

 5 高瀬 彩華   ソナチネ ハ長調 第1楽章 (クーラウ)
 あえて1ヶ月で練習してもらいました。長い曲でしたが大きなミスのない演奏でした。音楽作りはソナチネレヴェルに対応したスケールが要求されます。それを実現しうる手や指を育てる事が今後の課題です。

 6 大野 涼香   ジッパディドゥダー  (A・Wrubel)

 7 村沢 莉々亜  連弾 トロイメライ  (シューマン)
   村沢 絵美莉

 一糸乱れぬ音楽表現は流石に姉妹ですね。
莉々亜ちゃん、きちんとメロディを聴かせられましたね。絵美莉ちゃん、バランスに配慮していいサポートでしたね。

 8 藤本  葵   人形の夢と目覚め  (オースティン)

 9 村沢 絵美莉  エナジーフロー     (坂本 龍一)
 ピアノって本番で自分の楽器を弾く訳じゃないのでホントに大変ですね。今回は会場のピアノに合わせてバランスをコントロール出来きていました。

10 戸部  茜   野バラに      (マクダウェル)
11 大野 響希   ラ・カンパネラ(編曲)    (リスト)

12 鈴木  萌   人生のメリーゴーランド   (久石 譲)
 暗譜で弾きましたね。もちろん、最後まで弾いてくれると信じていました。

13 重杉  繭   雨だれのエチュード   (ショパン)
 ☆ 吉田 恵都子  オーソレミオ    (イタリア民謡)
   (友情出演)  アヴェ・マリア      (グノー)

 ☆ 連弾 ラフマニノフ「ピアノ協奏曲」より
                 すずきみゆき 重杉 園美

 のだめカンタービレで知られる名曲の編曲ヴァージョンを迫力最強チームのピアノ連弾でお送り致しましたが、楽しんで頂けましたでしょうか? え? 絶対に楽し過ぎだって?(うひゃひゃっ)

翌日
気がつくと2階のレッスン室の床に転がっていました。なにが?って私がです。(爆) 近年は滅多にない事ですが、こんなにクタクタになっていたとは本人も気がつきませんでした。胃潰瘍で節食しているのでエネルギーを使い果たしやすいのかも知れません。頂きもののチョコレート一粒を食べたら元気になりました。Sさん、有り難うございます。
ネット&留守録チェックすると、Hさんからメールが、また、S君宅からお電話が昨日の日付で入っていました。これからご連絡いたします。(汗)


臨時ニュース
●2008/07/24(木)・・・
岩手県沿岸北部で震度6強の地震が!

岩手の地震、吃驚しました。幸い実家は大丈夫でしたが被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。こんなに暑い中、療養や後片付けなど大変だと思います。

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2008年7月 9日 (水)

洗足学園ブリティッシュブラス

7月9日(水)洗足学園ブリティッシュブラス
ゲネプロ作曲者立ち合い(桑原洋明 他)
洗足学園音楽大学第27回定期演奏会

 日英ブラスバンド国際交流演奏会
 http://www2u.biglobe.ne.jp/~dafee/order6.htm
 http://www.yaf.or.jp/mmh/schedule/200807.html

 日時:7月9日(水) 19時開演(18時15分開場)
 会場:横浜みなとみらい大ホール
 指揮:リチャードエバンス・山本武雄
 スペシャルゲスト:スティーブンミード(ソロ4曲)
 演奏:ナショナル・ユース・ブラスバンド・オブ・スコットランド
    洗足学園音楽大学ブリティッシュブラス
 プログラム:Gホルストの「木星」
       ムソルグスキーの展覧会の絵
       アーノルドの小組曲
       桑原洋明の変容と賛歌(初演)
       スティーブンミードのユーフォニアム独奏

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2008年6月 1日 (日)

THE ALFEE@NHKホール

●2008/6/1(日)・・・THE ALFEE@NHKホール
14:00- 代々木公園のバラ園 
17:15- 開場 18:00- 開演 THE ALFEE@NHKホール
今回、特にいいコンサートでした。アルフィーもサポートも演奏が良かった。視力が弱い私には高見沢さんのビジュアル面を堪能することは出来ませんでしたが、ギターを操るパワー、メンバーの歌声、演奏や照明や音響のコンビネーションなど、バンドの充実した演奏を聴いたという満足感がありました。

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2008年5月10日 (土)

ムジカサンタンジェロ第1回新人演奏会 ゲスト出演

2008年5月17日()
タワーホール船堀小ホールで自作の組曲「陸中の海 2008年ヴァージョン」を初演しました。
程よい緊張感で、今までよりも色々コントロールして楽に弾けるようになったと思います。

コンサートにお誘いした15名ほどの方々と会場でお話ししました。

終演後、ピアノ友だち二人とデニーズで食事。楽しかった♪ けどさ、歳でしょうか?耳がかなり遠くなったみたい。相手の口の動きを見ていない限り
雑音の中で会話をするのは ほとんど不可能。でも、ピアノ友だちの場合は音楽で心を通わせられるから それでいいのさ♪

Pict2443
 

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2008年4月15日 (火)

カワイイ!これ楽器?

   Shogou_01_2

この子を連れて歩けたらハッピーな感じがする。
音色はオカリナを丸くした声のような感じ。魔法のような手の操作で演奏するんだよね♪
普通の楽器みたいに出し入れがめんどくさくなさそうだし、ペットみたいな感覚で連れて歩けるよね。
ちょっと宴会でおもむろに取り出して演奏して、みんなを和ませてあげたらステキ♪
クラシックのサロンリサイタルでもアンサンブルに参加させたらお客様に楽しんでもらえそうね。

 

わ〜お! マトリョミンってこんなに色んなデザインがあるんだね。
(ってか、手描きだから一つ一つ違うんだよね。)

http://www.maminka.com/shop/matryomin/matryomin.html


マトリョミンの中の写真や、教則DVDセットの紹介もみつけました。

http://shop.gakken.co.jp/shop/order/k_ok/goodsdisp.asp?code=6600001182


マトリョミン教則ビデオ「マトリョミン演奏の手引」だって!
http://sal1.yumeiten.com/pricespiral-pipedu.html

   Matryominpp

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2008年4月13日 (日)

演奏家たるもの

4/16・・・レッスン、体験レッスン
18:00-19:00 体験レッスン(ショパン:エチュード10-4)小6でこの難曲を良く弾いてきたと思います。音色の良い演奏でした。これで基礎的なテクニックを習得すれば曲に合った表現が自在に出来ると思います。この曲のCDなど聴いていると、テンポが速くハッタリの聴いた演奏ではあっても作曲者の意向を細部まで反映した演奏をしているとは言えないものがあります。演奏家たるもの楽譜に書かれた作曲家のメッセージを正確に読み取り決して見落としてはなりません。楽譜の「行間を読む」のはその後の仕事です。 


4/19
・・・審査(新人オーディション 
18:00- オーディションの審査 
若手演奏家と音楽愛好家によって設立された音楽団体ですが、愛好家から既にデビューしておられる演奏家まで受験しました。
さて、第2回ですが、第1回よりも受験者数は少なかったものの演奏内容は向上していました。このままステージに乗せてしまいたい声楽の方が2名、また、ソリスティックなコントロールの難しい楽器を面白く吹いていたチューバの方が良かったと思います。
あと、伴奏者がちょっと…と感じられる演奏もありました。オーディションを受ける方は良い伴奏者を選びましょう。
さて、「賞」ですが、審査員全員一致で同じ3名を推薦しました。どの受験者にどの賞が相応しいかなどは充分な話し合いが行われ、優秀新人賞2名、審査員特別賞1名が決まりました。モーツァルト賞は今回は該当者無しでした。

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2008年4月 5日 (土)

今日は「デビューの日」だそうです。

 ともだちの掲示板に今日は「デビュ〜の日」とありましたので、現実的な話しですが(笑)デビューに因んだ話題を…

【演奏】 私の場合、演奏で初めてお金を頂いたのは高校生の時です。どこかの会社の宴会場でソロでピアノを弾き当時の高校生のお小遣いの月額に満たない程度頂きました。その上、専務にチョレートパフェをご馳走になり芸大受験頑張ってねと言われ、とても嬉しかったのを覚えています。

ステージでデビュー(笑)したのは19才。ちょっと有名なバリトン歌手の伴奏でした。本物のプロは少しも威張っていなくて伴奏者の使い方も上手で、演奏家に対するイメージが変わったのでした。ギャラも万札でいくらか頂き夢心地でした。今でも嬉しい金額ですが…(爆)

ソロでのステージデビューは二十歳代です。某音楽文化団体のコンサートで、チケットノルマが二万円課せられました(痛手)
 でもチケットを100枚ほど売ったので黒字になりました。大変でしたが、職業人としての自覚を持てました。(チケットを100枚も売ったのは今まで3回しかなく1回は全て新潟の震災の募金にまわしました。)

最近やっと、15分程度の演奏で現代音楽ではごく標準的な金額
に定着しました。


【創作】 編 曲はいつでも生活の糧になっています。作曲はたまに仕事が入りますが、今取り組んでいる合唱と管弦楽のための作品は趣味のライフワークです。そういえば作曲家デビューっていつだったかなあ・・・どうしても思い出せません。(爆)???

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2008年4月 4日 (金)

仕上げまでの期間は?

仕上げまでの期間と言っても、曲の難易度によって全く異なりますよね。(1ヶ月〜4ヶ月)

私が練習するほとんどの曲は、基本的に初演の本番のある15分〜20分の現代作品です。
初演の曲は、音源も、その作曲家用のエチュードもないため、最短で3ヶ月かかります。

●読譜(譜面上で音を頭に響かせて)&分析(曲全体の中の役割が解るように)・・・1週間以上
  ※曲のイメージを確立します。

●実際にピアノを弾きながら指使いの設定(曲のテンポや細かい表情に合ったもの)・・・1週間以上
  ※この段階で、部分的にある程度弾けるようになっています。 手の感性も含めた現実的なイメージを確立します。

●曲を練習しながら筋肉を作る(書き下ろしの新曲は弾きにくいため)・・・最短で2ヶ月
  ※筋トレはスポーツと同じ考え方です。その作品用の「手」を作るのに合理的な練習方法で最短で2ヶ月(まったりコースで6ヶ月)かかります。

※アンサンブルの場合、「手」は不完全ながらも、この段階までには「初合わせ」や「作曲家立ち会いの音出し(本番1ヶ月前)」が終わっている事が多いです。この「音出し」でほとんどの場合、楽譜に変更があります。(滝汗)
かなり慌ただしいのが常です。

・仕上げ・合わせ(あと2回)・暗譜・・・2週間以上

という事で、ちゃんと初演の仕事をこなすには、最短で3ヶ月必要です。
が、曲がなかなか出来ない場合は、それなりに演奏するしかありません。お客さんには事情が解らないので、ルーズな作曲家の作品を演奏すると演奏家は損をします。(笑)・・・作曲家は自業自得ですが(大爆)

私も、作曲家として、演奏家に損をさせないように頑張りたいです。

10月初旬の初演曲の楽譜は既に頂いています。
6月から軽く準備して、7月21日の本番が終了したら本格的に「作品用の手」を作ります。
「作曲家立ち会いの音出し(通しません)」は9月初旬の予定です。その前に初合わせが出来ると嬉しいです。

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2008年3月23日 (日)

音楽でもう少し遊んでみても

結局、仕事でも遊びでも「音楽する」ことが大事なのは同じ。
でも、仕事と遊びは融合し得ない、完全に別だって実感した。

さあて、今週は創作の疲れを完全にとらなくちゃね。

3/23(日)
14:00-16:00 10代の挑戦
「10代の挑戦」のTEENS ROCK in EDOGAWA
大人たちが子どもたちや親たちをサポートし共に成長するための共育プラザという施設が私の住んでいる江戸川区にはあります。そこに私は毎週ボランティアに行っているのですが、来年からは区の「文化なんとか課」の管轄になるので楽しみにしています。

昨日はその共育プラザの中高生のイベント「10代の挑戦」に行ってきました。
   「10代の挑戦」
東京新聞の一昨日の記事ですが、終わりの方に「南小岩共育プラザ」とありますが、正しくは「共育プラザ南小岩」で、ここは毎週みゆきがボランティアに行っている所です。

みゆきはバンドの演奏を聴いていてダンスのほうは見そびれてしまいました。
   TEENS ROCK in EDOGAWA
「ロック」や「バンド」は大音響だったりタバコで床を焦がしたりで公民館のホールからは閉め出しをくっているジャンルでした。 しかし、今回のイベントで若い世代の音楽文化が堂々と地方自治体に認めてもらい、イベントとして取り組まれた事はほんとうに嬉しいです。

広々とした昼間の公園、大人の協力のもとに演奏する子どもたちのバンド。道行く人の反応は様々だったけど、ステージの前は盛り上がっていました。ステージの近くで元気に飛んでいるのは出演バンドを応援に来ている子ども達らしいかった。

ス テージのある広場の中程、私の目の前でピョンピョン飛んでいる中学生を静止している母親。ちゃんと聴きなさいよって(笑) えと、ライヴってじ〜っとして 聴くものじゃないんですが・・・と思ったけど、折角楽しんでいる母親の聴き方スタイルに、わざわざケチつける事もないだろうと思い、余計な事は言わなかっ た。また親子で足を運んでくれよな(笑)

でも、なんだか健全なロック。 う〜〜ん、健全になってしまったら、それはロックなのでしょうか?

子どもたちは心の叫びをバンドで演奏する。大人たちは子どもたちの有りの侭の心を受け止める。
ま、百歩譲ってもこんな所でしょうね。

大 人と子どもの摩擦はあって当然。摩擦がないからマズイって気がするんだよね。大人と子どもがお互いに迎合するとかは、子どもの成長にはマイナス。もちろん 大人にとっても同じ。(大人だって成長するもんね。) そこんとこさえ間違わなければ、いいイベントになっていくと思います。

鑑賞の合間 に、小学生たちが店番をする模擬店で塩焼きそば(100円)を注文すると「しばらく時間がかかりますが、いいですか?」と訊かれました。「いいです。」と 答えると、先にお金を受け取って、待つこと5分間。この間、バラけて待っている客が5〜10名、お客によってトッピングも色々、はてさて、子どもたちは、 どの客がどんな注文で、また、注文の順番を正しく把握しているのだろうか?と様子を見守っていました所、結果は90点以上かな〜♪
さすが小学生は記憶力がいいです。メモも完璧にとっていました。見かけは頼り無いようでも良いチームワークで頑張っていた。これで「店」というものに慣れたら完璧かな〜?と思いました。お味はGood!!でした。

 
3/26(水)・・・レッスン
鹿骨コミュニティ図書館に資料を返しに行く。
返した資料のうち図書3冊とCD3組を再貸し出ししてもらった。

一般書 指揮者の奥義
内容:
歴史的指揮者が具体的に伝授する、秘技の実践書。約500にも及ぶ譜例を駆使し、楽譜の読み込み方、指揮者の養成方法、オーケストラの特性、各楽器の活かし方等を詳説。明晰かつ変幻自在なタクト技を詳細に明かす。
著者:
〈ヘルマン・シェルヒェン〉1891〜1966年。指揮者。作曲、評論、教育にも当たり、出版社を創立して音楽雑誌や楽譜の出版をするなど、現代音楽を推進する運動を起こし続けた。

一般書 心にのこる日本の歌101選
内容:
文化庁と日本PTA全国協議会が選んだ「親子で歌いつごう 日本の歌百選」全101曲の、楽譜と歌詞を掲載。また、曲に関するさまざまなドラマや誕生のエピソードなどを、簡潔にわかりやすく紹介する。
著者
〈長田暁二〉1930年岡山県生まれ。駒沢大学英米文科卒。キングレコード文芸部ディレクター、ポリドール学芸部長、徳間音工常務取締役を経て、フリーに。民謡、童謡、歌謡曲等、幅広い研究を行う。

一般書 誤解されているソルフェージュ
内容:
楽譜を見ただけで、音を出さずにその曲を感じられる等の能力が発揮できるように手助けするソルフェージュ教育について細かく解説する。『レッスンの友』連載に加筆改訂をしまとめる。
著者:〈菊池質子〉フェリス女学院短期大学音楽科研究科修了。作曲を、故団伊玖麿、故入野義朗に師事。ピアノを大島正泰に師事。JMLセミナー逗子教室室長。

コンパクトディスク オネゲル:交響曲全集
交響曲第1番
交響曲第2番《弦楽のための》
交響曲第5番《3つのレ》
交響曲第3番《典礼風》
交響曲第4番《バーゼルの喜び》
パシフィック231(交響的運動第1番)
ラグビー(交響的運動第2番)

コンパクトディスク ブーレーズ:プリ・スロン・プリ(マラルメの肖像)

コンパクトディスク 永野英樹 プロコフィエフ:メシアン:ミュライユ
メシアン/鳥のカタログ〜第13曲ダイシャクシギ
プロコフィエフ/
つかの間の幻影op.22
プロコフィエフ/
ピアノ・ソナタ第7番変ロ長調op.83
メシアン/4つのリズム・エチュード〜火の鳥1
メシアン/4つのリズム・エチュード〜火の鳥2
ミュ
ライユ/別離の鐘微笑み(オリヴィエ・メシアンの思い出に)

 
3/28(金)・・・パネルトーク
15:00 パネルトーク「地域におけるジュニアオーケストラ事業の課題と可能性」


3/
29(土)・・・花見
立川から自転車で昭和病院を経て小平グリーンロードや小金井公園でお花見サイクリングをしました。とてもいい運動になりました。^^

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2008年3月 9日 (日)

自宅でキーボードで練習している生徒の指導方法

mixiのピアノの先生のコミュニティで、次のような内容のトピックが立ちました。

 自宅でキーボードで練習している習い始めたばかりの生徒さんに数回レッスンをしても指がフニャフニャです。やはり、違う楽器で練習する生徒さんに正しく教えるのは不 可能でしょうか?
家の事情もあり今後もキーボードで練習するとのこと。こういう方に対してどのように指導していますか?

 
私のレスをスッキリとまとめてみました。

違う楽器で練習する生徒さんに正しく教えるのは不 可能でしょうか?

どんなに先生が適切なご指導をされても、ピアノをお持ちでなければ、生徒さんのご自宅での好ましいトレーニングが出来ない訳ですから、いわゆる「ピアノが弾ける」ようには育ててあげられないでしょうね。

ですから、親御さんには、「ご自宅でもピアノで練習出来なければ、"鍵盤を使って音楽の基礎を覚える"程度の所までしかレッスンの成果は保証出来ません。」とハッキリ仰ったほうが親切だと思いますし、また、専門家として、それを伝えるべきだと思います。

 生徒さんによっては音大に行って演奏の仕事をしたいと考えている場合がありますが、どんなホールでどんなピアノが用意されていても、その場で最善のコントロールをしなければ仕事にならないため、当然、楽器をコントロールしきれる技術が必要とされますよね。そんな事もお話させて頂いた上で、生のピアノ、できればグランドピアノでの練習が必要であるとお話しします。

単に音楽の教養を身につけるためにだけでなく卒業後の仕事を意識して音大に行くのであれば、入れてもらえる所に入学すればいいという心構えではピアニストになりたいという希望が叶えられません。
卒業生のある程度が音楽関連の仕事に就いているような音大をピアノ科で受験するのであれば、家庭での練習にもグランドピアノが必要だと私は考えます。

もしも、置き場所が確保できない等の事情で譲歩してもアップライトのピアノを購入して時々グランドピアノをレンタルして練習したほうが良いと思います。

その方は、家の事情もありこれからもキーボードで練習するとのことです。みなさんは、こういう方に対してどのように指導していますか?

具体的な指導方法としては、レッスンでは音の出し方に伴う筋肉の使い方を覚えてもらい、自宅練習でも実践させています。(みんな、指示した通りに ちゃんと練習しているかな?)
つまり、重力に逆らわずに腕や上体の重さをタイミング良く鍵盤に乗せる方法を体感させ、身体や手のどの筋肉を使うと弾きやすいのか(楽に良い音が出せるのか)を、生徒さんの筋肉と聴覚に覚えこませます。
その生徒さんのレッスン毎の状態から1週間の練習方法を具体的に伝えて、それを家で実践してきてもらっています。

しかし、家庭での折角の筋肉の鍛錬も聴覚的な確認を伴わないで行われるものですから、1週間で身につく内容が限られてしまいますし、もちろん聴覚が充分には育てられません。 ここで言う「聴覚」とは、聴音や聴奏が出来るという能力の事ではありません。

生徒さん自身がイメージした音を出すために楽器をコントロールするのが本来のその生徒さんの技術になるのですが、レッスンで覚えた身体の感覚を反復練習するだけのトレーニングでは、肝心の「イメージ」が育たないのです。 音楽を主体的にコントロールする事が出来なければ、乱暴な言い方ですが内容の薄い(意志の薄い)音楽を奏でる事になってしまいます。 ここで言う「聴覚」とは、身体や手の動きが作り出した音を確認しながら微妙な調整をしてピアノをコントロールするための聴覚の事です。

それでも、音楽作品が作曲された当時の鍵盤楽器が現代のグランドピアノとはタッチも音色も別のものだったと専門書等に書かれていますし、そういった事実からも、身体が楽に動く技術で演奏さえすれば、どんな鍵盤楽器でも、ある程度は説得力を持った演奏が出来るような作品が時代を超えて生き残ってきたと思います。 ですから、電子ピアノでの練習を100%否定する事は出来ませんが、生ピアノをコントロールするための技術は生ピアノで身につけるのが最も合理的です。


私以外の先生が以下のような内容のコメントを書かれていました。
 家でいくらマジックで練習してもお習字は上手にならないのと同じで、
 年数が経つにつれ、練習しても出来ない事がわかってきて嫌になり、
 いずれ買い替える事になりますから、かえって不経済です。

このコメントはとても判りやすいですね。

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2008年3月 7日 (金)

体験レッスン

今日は女子中学生の体験レッスンをみました。
指が回って、けっこう合理的に弾いていました。
彼女の音楽への欲求(イメージ)を引き出してあげれば もっともっと上手になる子だと思いました。
それには時間がかかります。すぐに仲良しになれると思うんだけど、どうやったら練習する気になってくれるかなあ…

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ベビママの相談事

今日もピアノ演奏のボランティアに行きました。
いつの時代もママたちは子育てに熱心で安心します。
1歳児〜3歳児のママたちからピアノを始める最適な年齢を聞かれました。

多少、個人差はありますが、3歳までは家庭でお子さんが興味を持った音楽を聴かせてあげてください。
音楽する心はそんな日常から養われます。
「音楽する」とは「音楽への欲求を持つ」という事です。ピアノを毎日練習すればいいだけではありません。

「なんとなくピアノの音が好き」を乗り越えて、自分が弾きたいイメージを作っていきましょう。
そのためには、年に数回は音楽会に行って生の演奏を聴く事も大切です。また、ピアノ以外の楽器や歌を聴く事も豊かなイマジネーションを培うために必要です。
合唱団やオーケストラに入ってハモる事も非常に有意義な音楽経験です。

ピアノ(演奏)には、なぜイマジネーションが必要ですか?

例えば、私たちが料理を作る時の事を考えてみてください。
大好きな献立では食べたい味や形がイメージされやすいですよね。そして、そのイメージに忠実に作ろうと思いますよね。
しかし、食べた事も無い外国の知らない料理を、レシピを見ながら初めて作る場合はイメージが湧かないですよね?
そのような献立を作らされる場合はどうでしょうか? とりあえず、レシピに書いてある手順で作り、出来上がったのを食べて「ああ、こんなのが出来た…」という感想を持つのではないでしょうか?

また、美味しいものを美味しく頂くのが何よりであるように、音楽では、良い音楽を良いと感じられる能力が大切です。

趣味でも本業でも、ピアノを習わせる以上は、本物を見極められる耳を育てて上げたいですよね。

さて、もうすぐ大人の作曲の生徒さんの振替レッスンの時間です。ではでは・・・

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2008年3月 5日 (水)

調律しなくちゃ〜

今の所、演奏会の度に調律したくなる我が家のピアノですが、今回は低音の鍵盤が上がり切った所でカチッと音がするのもみて頂く事にしました。一応、自分で譜面台や鍵盤の蓋を外して、定規等が落ちていないかと中を覗いてみたのですが、(視力が出ないため見つけられないだけかも知れませんが)その範囲では落下物は見つかりませんでした。
ピアノの箱から鍵盤を引っ張り出して見れば何か発見がありそうでしたが、腕の傷みが邪魔して引っ張り出せません。(汗)
治療のために作曲を中断するつもりは無いけど、腕は早めに治さないと何かと不便ですね。でも、こうやって段々と身体を蝕んで行くんだろうな…

路線変更して、もっと軽く弾くようにしましょうかね…(笑)

来年あたり調律回数が年に2回ぐらいに落ち着くと良いのですが、今年の秋には月1で調律しないと発狂してしまいそう・・・でも、調律の時間の捻出が困難になりそうです。また公民館を借りて練習する事になりそう。

あ、そろそろピアノの上を片付けて10時からの調律に備えましょう。

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2008年2月16日 (土)

2/16(土)Chamber Ensemble "Comodo" サロンコンサート

09:00  会場1Fロビーに集合
09:00 ヴァイオリニストが一番乗りで私が二番目でした。そのあと次々と集まって、9時過ぎにはほぼ全員集合。みんな〜 時間ぐらい守ろうよ。
15:00-16:40 本番
 15:00- ご挨拶
 15:01- クヴァンツ/3本のフルートのための3つのトリオ3番 (7分?)
     Fl.ちゅる fuefukiya、バーバラ

15:09- ポーランド民謡/クラリネットポルカ         (1分45秒)
     Cl.えみ 
Pf.すずきみゆき

15:11- フレデリック・ショパン/幻想即興曲         (5分30秒)
     
Pf.すずきみゆき
 15:17- J.カステレード/「笛吹きの休日」より         (8分?)
    第1楽章「笛吹きの牧歌」 第4楽章「軽快な笛吹き」
     Fl.ちゅる fuefukiya バーバラ てぃん

15:26- エルガー/「夜の歌」「朝の歌」           (6分30秒)
     Vn.瑛心 
Pf.すずきみゆき
 15:33- アナウンス
   〜 休 憩 〜
16:00- 成田為三/浜辺の歌                 (3分30秒)
     Fl.バーバラさん Vn.瑛心 
Pf.すずきみゆき
16:04- スコット・ジョップリン/オリジナルラグズ      (2分30秒)
     Cl.えみ 
Pf.すずきみゆき
 16:07- エリック・サティ/ジュ・トゥ・ヴ          (4分?)
     Fl.fuefukiya Vn.瑛心
 16:12- ピアソラ/無伴奏フルート曲             (3分)
     Fl.ちゅる

16:16- アンドレ・ギャニオン/めぐり逢い          (2分30秒)
     Fl.てぃん Vn.瑛心 
Pf.すずきみゆき
16:19- コスマ/枯れ葉                   (6分30秒)
     Cl.えみ 
Pf.すずきみゆき
 16:26- メンバー紹介&ご挨拶
■16:28- アンコール:スコット・ジョップリン/エンターテイナー(2分45秒)
     全員

今日の報告・・・今日のピアノ:そろそろ買い替え時の使い古されたピアノ。響板割れか?音が伸びない。アクションがかなりすり減っているらしく打鍵する時にカクンカクンしていてコントロールが困難。このじゃじゃ馬ピアノ君をどうやってコントロールしようかと困惑。しかし、奇跡的に開演1時間前に理解した。細かい音では指を鍵盤に吸い付けたまま重心移動しないとカクンカクンしてしまう。打鍵開始時の指の高さは鍵盤から3mm以内がベスト。5mm以上上から打鍵するのは危険である。有料なら買い替えてよ〜 共育プラザ南小岩のアップライトピアノの方がはるかに弾きやすいよぉ(^へ^) 

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2008年1月20日 (日)

審査(新人オーディション)

夕方、オーディションの審査に行って来ました。

レベルは千差万別で、なかなか楽しめる良い演奏もありました。
また、もっと勉強を続けて欲しい受験者の方々も、ほんとうに一生懸命に演奏されていて、これからも応援してあげたい気持ちになりました。
私が声に魅了されやすい所為もあって、もう一度演奏を聴きたい歌い手が2名いました。

オペラの受験者は、さすがにオペラだけあってパフォーマンスに慣れた方が多かったです。
私も、演奏家としてパフォーミングの重大切さをあらためて感じました。

また、審査員の先生方も素敵な方ばかりで、緊張の中にも親しみのもてる交流を持たせて頂きました。また、スタッフの方々もとても感じの良い方々ばかりで、とても仕事がしやすかったです。
今回のような審査ならいつでも喜んでという気持ちです。

オーディション終了後、合格者や受賞者を決めるために審査会議を持ちました。審査員全員が今日の演奏について意見を出し、話し合って、30分後には統一した見解が得られました。メデタシ メデタシ。

主催者の吉野さん、事務局やスタッフのみな様、お疲れさまでした!!

会議終了後、寒い戸外をすり抜けて、茂木先生と船堀駅までご一緒しました。

受験者のみな様、お疲れさまでした!! 結果は2週間以内に郵送されるようですね。 これからも、皆さんが皆さん自身で在り続けるために、自己啓発の旅を続けてください! 一緒にステージを目指しましょう!

なぜか9時ごろから泥のように眠ってしまった。 気持ちよく寝ていたら、いつもの時間に夫から電話が… あたしが寝ぼけた応対だったので話しても無駄だと思い早く切ったらしい。。。

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2008年1月16日 (水)

私の目標は「音楽の楽しさを共有する事」

mixiのコミュで、あるピアノの先生が立てたトピックに私が書き込んだコメントを転載します。

===

レッスン規定は、レッスンを行う上での先生と生徒さんとの契約だと思うのですね。
規定に従って教室運営をすることが、複数いらっしゃる生徒さんたちを平等に扱う事になると思います。不平等が生じれば気を悪くされる生徒さんもおられますよね。

一人の生徒の時間を長くみれば、
 一人の生徒さんを喜ばせる事が出来ますが、
 そのために。他の生徒さんに「自分は大事にされていない」という思いを
 抱かせてしまう、というリスクを負います。

長い目で見た場合、これは教室運営に於いて、決して好ましい事ではないと私は思います。(あくまでも私の見解ですが…)

運営者が先生の場合は、教室は、先生の方針で運営されれば良いと思います。
そのかわり、どのような教室を選ぶかは生徒さん側が決める事です。
言い替えれば、基本的に教室には先生や 先生のレッスンを評価する生徒さんが集まります。

以下は一般論です。
●先生の良さが「どの生徒さんも大事にする」ところであったとしても、生徒さんは、自分を可愛がってくれる先生を選びやすいです。

●先生の良さが「すぐれた演奏技術を持っている」だったとしても、それが直接生徒さんの役に立ったり喜ばれたり感動し得るものでなければ、生徒集めにプラスになるとは限りません。
生徒さんによっては、先生が出演される演奏会のチケットを頻繁にススメられるのが精神的な負担になってしまう場合が考えられます。

●先生の良さが「生徒さんの需要・要求に忠実である」ところであったとしても、先生の人間的な弱さを見透かされて、「あまり強く言えない先生(「強く言わない」に非ず)」=「リーダーシップがとれない先生」と言うレッテルを貼られてしまいますと、生徒さんになめられかねません。
そうなりますと先生業がしんどくなり継続が難しくなりかねません。

あげればキリがありませんが、
とどのつまりは、先生のポリシーに従って教室運営をするしかないのではないでしょうか。
先生ご自身も納得出来る範囲で方針を立てられ、一貫した態度で指導していけば、ついて来る人はついて来ます。

誠実に仕事さえしていればキチンと評価されますし、先生の方針も、いつかは、先生のお人柄として理解されていくと思います。

ちなみに、私の考える「誠実なピアノの先生の仕事」とは、
 生徒さんとピアノとの出会いを感動のあるものに仕立て、
 ピアノを上達させるために誠心誠意取り組む事だと思います。
また、誠実な仕事の仕方は先生によって異なって当然だと思います。

長文、失礼しました。m(_ _)m

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2007年11月14日 (水)

JASRAC登録作品 すずきみゆき(作詞・作曲)

WARS

″WARS″FOR ELECTRONIC ORGAN

″WARS″FOR OBOE,ALTO SAXOPHONE

戦い
電子オルガンと四手のピアノのための「WARS」より 戦い
BATTLES  THE

廃虚の街
電子オルガンと四手のピアノのための「WARS」より 廃虚の街
RUINED CITIES  THE


作品99・雪

おたまじゃくしとかあさん
作品98

木のはっぱ
作品97

組曲「陸中の海」作品88

祝典曲
(塩谷晋平氏江戸川区文化功績賞受賞を祝って)

指さきの春

アルトサキソフォンとELX−1のための協奏曲作品104
(サキソフォン奏者吉倉昌紀氏のために)

AVE MARIA
オーケストラ伴奏による歌曲「アヴェ・マリア」

AGNUS DEI
オーケストラ伴奏による歌曲「アニュス・デイ」

A UNA GIOVANE DONNA

FANTASY
オーボエ,アルトサクソフォンとピアノのためのトリオ第1番「FANTASY」
トリオ第1番OP.108

LOVE LAMENTATION

僕が死んでも

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JASRAC登録作品 桑原洋明(作曲)

ANCIENT JAPANESE MELODY  AN
古代の日本の旋律
ADVANCED CONCERT STUDIES FOR E

COUNTERATTACK OF GODZILLA
ゴジラの逆襲
ADVANCED CONCERT STUDIES FOR E

秋歌/新古今和歌集による四季の歌
新古今和歌集による四季の歌より秋歌
四季の歌より秋歌

秋の寺
エレクトーンのための詩曲

遊び唄/オーボエと吹奏楽のための二つの古い唄
オーボエと吹奏楽のための二つの古い唄より
二つの古い唄より

敦盛幻影
フルートと電子オルガンのための詩曲

オーボエと吹奏楽のための二つの古い唄
二つの古い唄

風と海との対話/三つの交響的写生「海」
三つの交響的写生「海」より 風と海との対話
「海」より 風と海との対話

管弦楽曲「津軽風土記」
津軽風土記
十三の砂山

クラリネットとピアノのための「三つの心象風景」
三つの心象風景
THREE MENTAL PICTURES FOR CLAR

クラリネットとピアノのための三つの民謡
舟唄
子守唄

子守唄/オーボエと吹奏楽のための二つの古い唄
オーボエと吹奏楽のための二つの古い唄より

新古今和歌集による四季の歌(組曲)
女声合唱曲新古今和歌集による四季の歌
四季の歌/新古今和歌集

吹奏楽による駿河風土記
駿河風土記

吹奏楽のための哀歌1975
哀歌1975

吹奏楽のための越天楽による変容
越天楽による変容

吹奏楽のための音楽
吹奏楽のための音楽1991

吹奏楽のための治承今様楽

吹奏楽のための「東北譚詞」
東北譚詞

吹奏楽のためのドリアン・ラプソディー
ドリアン・ラプソディー

吹奏楽のための「二つの古代旋律」
二つの古代旋律
TWO ANCIENT MELODIES

吹奏楽のための二つの民謡によるラプソディーとフーガ
二つの民謡によるラプソディーとフーガ

吹奏楽のための三つの断章
THREE FRAGMENTS FOR BAND
三つの断章

吹奏楽のためのモノローグ
モノローグ

吹奏楽のためのレジェンド
レジェンド

吹奏楽のための「ロンド・トリステ」
RONDO TRISTE
ロンド・トリステ

吹奏楽曲「子供の世界」
子供の世界
JAPANESE CRADLE SONG  THE

夏歌/新古今和歌集による四季の歌
新古今和歌集による四季の歌より夏歌
四季の歌より夏歌


尺八と筝のための詩曲「蓴」

花の寺
HX−1のための詩曲″花の寺″

春歌/新古今和歌集による四季の歌
新古今和歌集による四季の歌より春歌
四季の歌より春歌

ピアノのためのインプレッシヴ・ソナチネ
インプレッシヴ・ソナチネ
ソナチネ・ピアノのためのインプレッシヴ

二つ積んでは母のため
トリオ二つ積んでは母のため
二つ積んでは母のため

冬歌/新古今和歌集による四季の歌
新古今和歌集による四季の歌より冬歌
四季の歌より冬歌

フルートとピアノのための組曲日本の四季
日本の四季
FOUR SEASONS OF JAPAN  THE

フルートとピアノのための「二つのエピグラム」
TWO EPIGRAMS FOR FLITE AND PIA
二つのエピグラム


ヴァイオリンと電子オルガンのための詩曲「焔」

道行蝶吹雪
道行蝶吹雪

モノローグと道化
ヴァイオリンとピアノのための二章
道化

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2007年10月27日 (土)

全国川サミット in 荒川

開催日:平成19年10月27日(土)
開演 14時(開場 13時30分)
会 場:江戸川区総合文化センター
入場料:無料(電話・区ホームページによる申込み先着順
出演:
江上孝則(指揮)、
國井道子(ソプラノ)、
二期会マイスタージンガー(アンサンブル)、
川村文雄(ピアノ)、
江戸川フィルハーモニーオーケストラ、
少年少女合唱団
荒川サミット祝祭合唱団

スケジュール:
14:00
 ツァラトスラはかく語りき
 G線上のアリア
 ヘンデルのラルゴ「懐かしい木陰よ」

14:18 ソプラノ独唱 國井 道子
 早春賦(オーケストラ伴奏編曲 すずきみゆき)
 夏は来ぬ(オーケストラ伴奏編曲 すずきみゆき)
 赤とんぼ(オーケストラ伴奏編曲 すずきみゆき)

MySoundでのご試聴は↓
http://players.music-eclub.com/?action=user_detail&user_id=62526

14:31
 ラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番」より第3楽章
         ピアノ 川村 文雄


14:43
 シベリウス「フィンランディア」


14:56
 ワーグナー ニュルンベルグのマイスタージンガー


15:24
 サミット宣言


15:55
 砂山変奏曲(ピアノ伴奏)
         二期会マイスタージンガー
 水のいのち(オーケストラ版)
   「雨」「川」「海上」
         荒川サミット祝祭合唱団
 大地讃頌(オーケストラ版)
         二期会マイスタージンガー
         荒川サミット祝祭合唱団


16:18
 美女と野獣のテーマ
 一晩中踊り明かそう
 フニクリフニクラ
         二期会マイスタージンガー


16:36
 春の小川
(オーケストラ伴奏編曲 すずきみゆき)

MySoundでのご試聴は↓
http://players.music-eclub.com/?action=user_detail&user_id=62526

 ふるさと
         二期会マイスタージンガー
         國井 道子
         少年少女合唱団

16:43
 フィナーレ
         二期会マイスタージンガー
         國井 道子
         少年少女合唱団
         荒川サミット祝祭合唱団



記念品付き整理券も飛ぶようにハケてしまい、いよいよ第16回全国川サミット in 荒川の音楽イベント「歌と映像で織りなす 荒川物語」です。
私はもうスコアとパート譜を渡してしまったので楽しみに待つだけの身ですが、一応当日のゲネプロにも立合いました。(この中で歌われるオーケストラ版4曲のオケ伴奏を編曲しました。)

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2007年10月 9日 (火)

2007/10/9(金)『様々な音の風景 IV』〜20世紀以降の音楽とその潮流〜

まさに「会心の…」という言葉にぴったりの作品と演奏を披露してくれたのは作曲家の桑原洋明と初演アーティストの渡邉真澄(フルート)・鈴木菜穂子(ピアノ)だった。

この初演の為にあつらえたと思われる若武者風のあでやかな色彩の布地を一部に使った黒のドレスをまとい、ステージに立った二人は桑原の音を借りて二人の"敦盛"の世界を表出する。

もともとはフルートとエレクトーンのために書かれた曲だが、作曲者がフルートとピアノに改作しての初演だ。
同じ鍵盤楽器とはいえ音の特性が全く異なるピアノに改作した理由は、エレクトーンよりピアノの方が演奏の需要が多いと思われる事である。

エレクトーンの時の作品のイメージを脱ぎ捨て、音が減衰するピアノに踏み切った桑原の潔さもすごいと思うが、"一の谷の戦" で大切な笛を取りに戻って逃げ遅れた若武者の"最後"を 緊張感を絶やさずに演じ切った若さあふれる二人の演奏が実に見事だった。

あんなに演奏家を夢中にさせられる作品を、私も必ず書きたいと思う。

桑原 洋明:
 フルートとピアノによる"敦盛幻影" 平家物語より
         フルート 渡邉 真澄
         ピアノ 鈴木 菜穂子

 

        〜 プログラム 〜

助川 敏弥:
 ピアノのためのソナチネ"青の詩"
         ピアノ 廣瀬 史佳

林  光 :
 島こども歌2より
         ピアノ 八木 宏子

日本現代歌曲による四つの季節 他
        テノール 狭間 壮
         ピアノ 狭間 百合子

桑原 洋明:
 フルートとピアノによる"敦盛幻影" 平家物語より
        フルート 渡邉 真澄
         ピアノ 鈴木 菜穂子

浅香 満 :
 クラリネット、ヴィオラ、ピアノのための三重奏曲
      クラリネット 久保田 晴子
        ヴィオラ アンナ ヴォーマック
         ピアノ 植田 さや香

北條 直彦:
 "インタープレイ" 〜 三人の奏者のための
        フルート 野口 龍
         チェロ 苅田 雅治
        マリンバ 荒瀬 順子

矢代 秋雄:
 ヴァイオリンとピアノのためのソナタより
      ヴァイオリン 恵藤 久美子
         ピアノ 中野 洋子

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2007年9月27日 (木)

07/09/26「牛渡克之ユーフォニアムリサイタル Vol.4」

◇ 9月 26日(水)19:00
 「牛渡克之ユーフォニアムリサイタル Vol.4」

  ただすけ(作品を初演)

※牛渡さんのユーフォニアムに磨きがかかっていてメリハリのある素晴らしい演奏だった事と、作曲家の松下倫士さんのピアノ演奏が音楽的にも非常に素晴らしかったです。

今回のリサイタルは初演作品3曲を後半にまとめて演奏するというエキサイティングなものでした。
ポップなエッセンスを垣間見せた最初のD.ルクレアー氏の作品、特殊奏法を用いた2曲目の小室昌広氏の作品もそれぞれユニークでした。
が、どちらかと言うと静かなこの2曲に対して、10年ぶりの室内楽作品だという ただすけ氏の作品は短い(といっても7分です)けれども動的でインパクトがありました。

ただすけ氏の作品が完結過ぎるように感じたのは、曲の出だしを聴いた瞬間、スケールの大きい作品であると期待させられた事、作品に緊張感があったために時間の流れが短く感じられた事などが考えられると思います。
例えて言うならば、門構えの大きい建物に入ったら玄関も立派で部屋も美しかった場合、誰もが夢中になり、この先数々の美しい部屋や広間を見て回る事を想像しますよね。それなのに直ぐに出口に着いてしまったような感じかも知れません。

今日の興奮のさめぬ内に、私も今後の新曲演奏のために腕を磨いておきたいと思います。もちろん作曲もです。

日 時:2007年9月26日(水)
    19:00 開演(18:30 開場)
会 場:東京オペラシティリサイタルホール
入場料:3500円(全自由席)
演 奏:牛渡克之(東京吹奏楽団、東京M&M尚美講師、上野学園大学講師)
    ピアノ=松下倫士(東京芸術大学修士課程在学中)
    ヴィブラフォン=萱谷亮一(マルチパーカッショニスト)
演奏曲:ユーフォニアムとヴィブラフォンのための「サスビションジ」(D.ルクレアー)
    ユーフォニアムとヴィブラフォンのための「やまなし」(小室昌広)
    「委嘱作品」(ただすけ)
    「ファンタジー」(フンメル)    ほか

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2007年9月 9日 (日)

オケ伴の編曲

第16回 全国川サミット in 荒川のオーケストラ伴奏の編曲を始めました。
次の可愛い4曲です。^^ 
 「春の小川」・・少年少女合唱団用二部、F Dur
 「早春賦」・・・ソプラノ独唱(國井道子先生)用、F Dur
 「夏は来ぬ」・・ソプラノ独唱(國井道子先生)用、C Dur
 「赤とんぼ」・・ソプラノ独唱(國井道子先生)用、F Dur

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2007年8月10日 (金)

組曲「陸中の海」2007年版

秋には、組曲「陸中の海」2007年版の原稿が完成する予定です。
その内、MP3がアップできると思います。

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2007年7月29日 (日)

コンサート「唱歌・童謡など愛唱歌の世界を訪ねて!」

日 時:2007年7月29日(日)午後3時開演(午後2時半会場)
会 場:善慶寺 ホール常照殿(京成電鉄小岩駅より徒歩2分)
入場料:大 人    1,000円(ワイン付き)
    小学生~高校生 500円(未就学児 無料)


プログラム:

 ♪江戸川思い出の愛唱歌を歌う会・・・指揮:北奥楊子 ピアノ:すずきみゆき
  みんなで歌おう愛唱歌(なかむらJuju作詩 すずきみゆき作曲)
  「おぼろ月夜(すずきみゆき編曲)」「夏は来ぬ」「野菊」「たきび」
  「汽車(すずきみゆき編曲)」「船頭さん」

 ♪ソプラノ独唱・・・ソプラノ:北奥楊子 ピアノ:福原和美
            浜千鳥

             ~ 休 憩 ~

 ♪江戸川思い出の愛唱歌を歌う会・・・指揮:北奥楊子 ピアノ:すずきみゆき
  「ともしび」「トロイカ」「ステンカ・ラージン」

 ♪ソプラノ独唱・・・ソプラノ:北奥楊子 ピアノ:福原和美
            庭の千草 千の風になって

 ♪ピアノ独奏・・・ピアノ:すずきみゆき 
           すずきみゆき:組曲「陸中の海」
            1、浄土ヶ浜の日の出
            2、舟遊び
            3、怒濤

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2007年7月28日 (土)

07/07/28 ミュージックフェスティヴァル 2007

日 時:2007年7月28日(土)13:30開演
会 場:東部フレンドホール

  ~プログラム~

高瀬 由香   みつばちのマーチ
高瀬 由香&彩華  連弾「チャップスティック」
高瀬 彩華   ジプシーの群れ(F.ベール)
村澤 莉々亜  エリーゼのために(ベートーヴェン)
村澤 絵美莉  ヴァイオリン協奏曲 ホ短調(メンデルスゾーン)
日向 美帆   たびびと(D.ゴティエ)
及川 弘明   宙舟(中島みゆき)
平塚 真里乃  連弾「前奏曲」(ショパン)/ 小雨(V.シェンコ)

♪すずきみゆき:組曲「陸中の海」
                 (ピアノ:すずきみゆき)

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2007年6月 8日 (金)

2007.6.10 思い出の愛唱歌を歌う会 チャリティコンサート

6/10(日)… 江戸川思い出の愛唱歌を歌う会チャリティコンサート

13:30 開場(数時間前からチラホラ見えていたお客が開演前に長い列を作っている。(驚愕)

オープニング

 みんなで歌おう愛唱歌(なかむらJuju作詩 すずきみゆき作曲) 
第1部・・・思い出の愛唱歌を歌う会

14:00-14:25 第1部 合唱の伴奏(客席は満員だ)
 「おぼろ月夜(すずきみゆき編曲)」「夏は来ぬ」「野菊」「たきび」
 「電車ごっこ」「汽車(すずきみゆき編曲)」「船頭さん」「田舎のバス」
 「ともしび」「トロイカ」「ステンカ・ラージン」
第2部
 ♪ピアノ独奏・・・ピアノ:すずきみゆき 
   組曲「陸中の海」 1、浄土ヶ浜の日の出 2、舟遊び 3、怒濤

14:25-14:32 第2部 ピアノソロ … おおお!立ち見客が20~30人も!

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 ♪ソプラノ独唱・・・ソプラノ:北奥楊子 ピアノ:岩下昭比古 
   「あめふりくまのこ」「お菓子と娘」「千の風になって」

第3部 会場の皆様と共に
 「朝だ元気で」「荒城の月」「花」「茶つみ」「ふじの山」
 「高原列車はゆく」「あざみの歌」「村祭」「冬景色」「スキー」
 「うみ」「かもめの水兵さん」「浜辺の歌」「故郷」

14:55-15:35 第3部 合唱の伴奏 … 左足の指もつる(ピアノの蓋は全開。でも合唱の声がでかい!)
 無事終了(汗)
16:30-18:00 打ち上げ

500席のホールで立ち見が出ました。
合唱団のために作曲した「みんなで歌おう愛唱歌」も初演できたし、編曲したものも数曲、うまくいきました。
また、改訂初演にあたる自作曲、組曲「陸中の海」は、もっと精進して7月の演奏会ではもっと良い演奏をしたいと思いましたが、でも、と~っても楽しかったなあ…

新しい仕事(お寺のコンサート)も頂いたし、ギャラやプレゼント、差し入れを大きなカバンに衣装と一緒に詰めて帰りました。

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2007年5月11日 (金)

07/05/11 20th Anniversary Concert

20th Anniversary Concert

●5月11日(金) 第20回ピアノ部会公演 

東京オペラシティ リサイタルホール

19:00開演(18:30会場) 全自由席:3000円

桑原洋明のピアノ曲「Introspectiv Sonatina」を初演します。

コンサート終了しました。やっぱり聴衆の多いコンサートはいいですね。 会場は人で溢れていました。立ち見の人もチラホラ…

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2007年3月31日 (土)

07/03/31 第28回江戸川演奏家協会 ホープフルコンサート ~ 邦人作曲家の夕べ ~

素敵な若手演奏家たちのコンサートです。
桑原洋明の作品も演奏します。きっと楽しんで頂けると思います!
是非聴きにいらしてください。


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第28回江戸川演奏家協会 ホープフルコンサート ~ 邦人作曲家の夕べ ~
日 時:2007年3月31日(土)18:00開演(17:30開場)
会 場:江戸川文化センター 小ホール
入場料:一般¥2,000  学生¥1,500(4歳~高校生) 全自由

プログラム

♪平井 康三郎:幻想曲「さくらさくら」
           ピアノ 赤塚 由紀

♪堀 悦子  :飛点の譜・・・フルート独奏のための
          フルート 渡邉 真澄

♪佐藤 眞  :ピアノのための即興曲 第1番
           ピアノ 赤塚 由紀

♪桑原 洋明 :フルートとピアノのための「二つのエピグラム」
          フルート 渡邉 真澄
           ピアノ 鈴木 菜穂子

♪佐藤 眞  :女声合唱とピアノのための4つの小品「はなびら」
        花火 ~ 夢 ~ 舞 ~ 花びらのかんむり
          ソプラノ 前田 千秋
          ソプラノ 藤野 沙優
       メゾ・ソプラノ 清水 芳子
           ピアノ 鈴木 菜穂子

♪佐藤 眞  :五つの歌曲 " はなのくみかきょく " より
          ソプラノ 藤野 沙優
           ピアノ 鈴木 菜穂子

♪武満 徹  :小さな空
♪小林 秀雄 :落葉松
          ソプラノ 前田 千秋
           ピアノ 鈴木 菜穂子


素晴らしいコンサートでした♪
一昨日のホープフルコンサートは、とても楽しめました。
かつて無いレベルの高さで、随所に聴衆を楽しませる工夫がなされていました。
これからもレベルを維持して行けば、区民に楽しみに待っていてもらえるコンサートに成長すると思います。
努力は必ず報われるんだ。と、しみじみ思いました。

会の演奏家の質を改善していく事が今こそ必要なのではないかな?
がんばりましょうね。^^

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2007年3月 4日 (日)

07/03/04 Chamber Ensemble "Comodo" Spring Concert

Chamber Ensemble "Comodo" Spring Concert

 日 時: 2007年3月4日(日)18:30開演(18:00開場)
 入場料: 1,000円
 会 場:東部フレンドホール
     チラシ(pdf)

Chamber Ensemble "Comodo" は、作曲家やピアニストがいる室内合奏団で、音大卒業者と優秀なアマチュア演奏家で構成され、味もコクもある演奏を目指しています。 下は、第一回演奏会の写真です。
※この記事は更新中のため未完成です。
 "Comodo"メンバーから承認を頂いた画像を順次アップして参ります。


        〜 会 場 〜


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    〜 リハーサル 〜

 

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        〜 開 場 〜


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        〜 本 番 〜


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18:30-18:38

 ヴァイオリンとピアノ4手のための『祝典曲』作品101(8分)
 作曲・編曲:すずきみゆき

 Vn. 高田 瑛子 Pf. すずきみゆき Pf. 浅見 陽子

短調の祝典音楽は希有ですが、変拍子の華やかな転調をともなった、堂々とした楽想に特徴をもたせました。もともとは管弦楽作品ですが、今回はオーケストラの部分をピアノが担当します。(すずきみゆき)

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18:39-18:54
「音楽の捧げ物」よりトリオソナタ 1.Largo 2.Allegro(15分)
 作曲:J・S・バッハ

 Fl. 渡辺 多真美 Vn. 高田 瑛子 Pf. 青木 さや子

「音楽の捧げ物」というタイトルで有名な曲です。フルートとヴァイオリンと通奏低音で演奏し、バッハ晩年の傑作品となっています。(渡辺多真美)

18:55-19:02
『The princess`s unsettled early afternoon 』(7分、初演)
 作曲:小船 淳

 Cl. 神田 恵美 Fl. 渡辺 多真美 Pf. 浅見 陽子

お姫様のある日の落ち着かない昼の一時をイメージしつつ、ポピュラーとクラシックの狭間をねらって作曲しました。聴き終わったときに「面白かった」と思ってもらえたら、ねらいどおりで喜びます。(小船 淳)

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19:04-19:19

[アンサンブルユニット名未定](15分)
 編曲:小船 淳

 Tp. 三木 亜希子 Cl. 神田 恵美 Vn. 高木 文 Vc. 小船 淳
 Pf. 奥田 憲  Perc. すずきみゆき 島津 知子

1.『トランペット吹きの休日』作曲:L・アンダーソン

運動会のBGMとしても定番の曲。Trumpet3本で吹きたいところですが、あいにくラッパ吹きが1人…。 でも、がんばって3人ぶん吹きます(笑 )。『休日』とは思えない忙しさです!

2.バレエ組曲『くるみ割り人形』より「小さい序曲」「行進曲」「こんぺい糖の踊り」作曲:P・I・チャイコフスキー

欧米の年の瀬には、各地で「くるみ割り人形」が演奏されるそうです。 今回は、そのなかから、かわいらしい曲を選んでみました。

3.『愛の挨拶』作曲:E・W・エルガー

『威風堂々』で知られるエルガーの、優しげな小品です。〈あーさの挨拶「おはようございまーす」 ひーるの挨拶「こんにちわ」♪〉という替え歌があるので、私は曲名を『朝の挨拶』と勘ちがいしていました(汗)。

4.『シンコペーテッド・クロック』作曲:L・アンダーソン

邦題は『こわれた時計』。この時計、規則正しくなっているかな…と思いきや、リズムがつんのめったり、忘れたころにベルが鳴ったり…。ちょっとおどけた、かわいい曲です。

5.『ハンガリー舞曲 第5番』作曲:J・ブラームス

ブラームスは、ハンガリー人のバイオリニストから教わった、ジプシー音楽やハンガリー民謡に興味を持ち、それらの旋律を集めて、21のハンガリー舞曲を作りました。そのなかでも、もっとも有名な曲。

 娘が見ていた「ゆうがたクインテット」。 編成がVn、Vc、Cl、Trp、Pf…これだ! というわけで、“もどき”…といいますか、同じ編成で、皆さんおなじみの曲を演奏いたします。(三木亜希子)


*** 19:20-19:30 休憩 ***


19:30-19:34

『くちづけ』(4分)
 作曲:L・アルディーティ

 Fl. 島津 知子
 Pf. 奥田 憲

原曲は、イタリアの作曲家アルディーティの歌曲。その歌詞を読むと、恋の歓びが「これでもか、これでもか」と連なって、あっけらかんと情熱的。さすがアモーレなイタリアンです。(島津知子)


19:35-19:42
クラリネットとピアノのための「三つの民謡」より「最上川舟歌」(7分)
 作曲:桑原 洋明

 Cl. 神田 恵美 Pf. すずきみゆき

子守唄、踊唄、舟唄からなる曲の、3曲目。最上川舟唄を主要旋律として構成されています。順風満帆の舟がその途次、旋風に遭い難船するも、やがて小康を得て航行する様を描写しています。(桑原洋明)

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19:43-19:50(7分)
フルートとピアノのための「日本の四季」より
       「蝶と忘れ草」(夏)、「雪祭り」(冬)(7分)
 作曲:桑原 洋明

 Fl. 渡辺 多真美 Pf. 青木 さや子

27年前に作曲された組曲より、本日は2曲を演奏します。「蝶と忘れ草」は、蝶の飛翔と、忘れ草を腰に付けると世の憂さを忘れることができるという、万葉集から取られた題材を扱っています。「雪祭り」は、雪国の童歌を使って雪祭りを表現しています。(桑原洋明)

19:51-19:58
ピアノ6手連弾(7分)

 1.6手のための『ワルツ』『ロマンス』
    作曲:S・ラフマニノフ


作曲当時、ラフマニノフは17~18歳。かわいらしい「ワルツ」、代表作『ピアノ協奏曲第2番』第二楽章の原型となった「ロマンス」。親しくしていたスカローン三姉妹のために書いたので、「6手連弾」という特殊な編成になっています。(奥田憲)

 2.バレエ組曲『くるみ割り人形』より
    「ロシアの踊り(トレパック)」
    作曲:P・I・チャイコフスキー
    編曲:すずきみゆき

 Pf. 浅見 陽子 奥田 憲 すずきみゆき
 Perc. 島津 知子

ウキウキとした軽快なテンポの作品です。今回は3人のピアニストとタンバリン奏者のために編曲しました。短い曲ですので、まばたきしないでお聴きくださいね。(すずきみゆき)

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19:59-20:20
『水上の音楽』より(21分)
 作曲:G・F・ヘンデル

 Fl. 渡辺 多真美 Fl. 島津 知子 Cl. 神田 恵美 Tp. 三木 亜希子
 Vn. 高田 瑛子 Vn. 高木 文 Va. 今 卓也 Vc. 小船 淳

この曲には、「ヘンデルが、時の国王ジョージ1世への釈明のために作曲した」というユニークな逸話があります。その説の真偽はともかく、明るく華やかさあふれるこの組曲に、国王はご満悦だったにちがいありません。(高田瑛子)

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2007年1月28日 (日)

またまた!!ピアノ練習の実況中継(すずきみゆき)

前書き

半世紀生きて、こんなこと書いているピアニストってどうよ!(爆)


と、ツッコミを入れる皆さん、


お間違いなきよう! 私は「作曲家」です。(けけけっっっっっ滝汗)

 

 

今日は一日中頑張ります。な~んちゃって! 起きたら、もう午前中が終わりそうなのにね。(爆)
とりあえず、このブログで実況中継(更新)していきます。

買い物、昼食の支度、食べて、片付けて、掃除したら、もう おやつの時間だ。でも今日は遅いから、おやつ抜きで練習なのだ。(T_T)

******************************

【チャイコフスキー:タンバリンと6手連弾のための「トレパック」(すずきみゆき編曲)】3月4日(日)東部フレンドホール(都営新宿線瑞江駅北口 徒歩3分)
 15:00 「コーダ」あと打ちの練習 四分音符=133
       いったん140まで上げたんだけど… お昼過ぎ、料理用に「日本盛 上撰」を一升瓶で買って来たんだけど、ぶどうパンをツマミにちょっと飲んじゃったので感覚がシャープさに欠けるのよね。(汗)
 15:10 (休憩)
 15:20 「コーダ」あと打ちの練習 四分音符=150
 15:50 ◎終了! 休憩

【桑原洋明:クラリネットとピアノのための「三つの民謡」より 最上川舟歌】
 16:00 ~4 piu mosso の前まで復習 八分音符=84
 16:22 顎が硬くなったので顎の運動。実は軽い顎関節症なのです。
 16:30 4 piu mosso ~6 八分音符=100~160を行ったり来たり。今、145で仕上げ中。あと13上げねば。(汗)
 18:44 右足に痛みが走るので休憩 うわ!外が真っ暗だ!

*** 夕食&仮眠 ***

 21:10 練習再開
     4 piu mosso ~6 八分音符=158で仕上げようとしている。
 22:05 4 piu mosso ~6 鍵盤が手に入って来た。もう一息だ!
 22:10 4 piu mosso ~6 もう集中力の限界だと思う。
 22:20 4 piu mosso ~6 でーきたー!! わおーー!!

 22:21 休憩

【ボルン:カルメン幻想曲】2月4日(日)東部フレンドホール(都営新宿線瑞江駅北口 徒歩3分)出番は2時。入場無料♪
 22:40 復習

【佐藤眞:ピアノのための即興曲 第1番】
 23:05 復習

 23:15 夫からの電話で中断(T_T)もう遅い時間だし切り上げ時か…

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2007年1月16日 (火)

再び作詩者宅へ(すずきみゆき)

お世話になった御礼の意味を込めて、昨日、再び作詩者のNさん宅へ伺いました。
お菓子類や、買って行った羊羹までたーんと頂き、また、帰りしなに夕食も御馳走してして頂き、午後3時から夜10時過ぎまでご一緒していました。

なんと迷惑な作曲屋なのだろうか > ワタクシ(汗)

ずいぶん前に、江戸川でも作曲家の高木東六さんと共に『チャリティーコンサート「思い出の愛唱歌」』というのをやったそうなのですが、その時にお世話になったS先生に楽譜と音源を送りましょう、と、すっかり話が盛り上がりました。

作詩者のNさん用に、いずれ楽譜と音源は用意するつもりでいましたが、私の仕事場のピアノを調律して録音したものを音源として使うか、あるいは、うちの合唱団の練習風景を録音するか・・・等々 コンサートの合間を縫って追々考えていかねばなりますまい。

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2007年1月14日 (日)

手の筋トレ(すずきみゆき)

歳でしょうか? 一昨日のたった3時間ほどの練習(佐藤眞:ピアノのための即興曲 第1番)が手にひびいて午前中は手を休めネットチェックをしていました。
だいぶ楽になったので洗濯機をまわして昼食を食べ、午後は今日の伴奏の練習の続きです。

毎日練習して週2回はダメになる限界まで筋肉を使えば、2ヶ月後には筋肉が太くなって練習している曲に合った手に変わります。
どうやら人間の身体も、無駄無く必要最低限の予算を組み、それぞれの部署に養分を送っているようです。きっと厳しい自然環境の中でも生き延びる為の仕組みなのでしょうね。

ピアノの手の訓練でも、こうして需要(練習量)に合った太さの筋肉に再生してくれますから、身体に需要を知らせる為に欠かさず練習しなければなりません。サボると身体が省エネをするので、筋肉再生に必要な必要最低限の予算を少なく見積もられてしまうのです。

このように「実際にやってみて予算が不足しなければ中々予算を組んでもらえない」という事になりますと、国や地方自治体だけでなく、これが森羅万象のシステムであるようにも思えてきますね。
・・・ま、健康(健全)でさえあれば、このシステムは正確かつ正直(笑)に働きますからね、少なくとも人間の身体の場合は、安心(信頼)して練習に没頭できるのですよ。

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2007年1月13日 (土)

「みんなで歌おう愛唱歌」初練習(すずきみゆき)

今朝は合唱団の伴奏の練習をして、午後は合唱団のピアノを弾きに行きました。
そこで合唱団のために作った「みんなで歌おう愛唱歌」という自作の合唱曲の初練習があり、皆さんすぐに覚えて気持ち良さそうに歌ってくださいました。^^
昨日新しい楽譜をFAXしたばかりのK先生にもイメージ通りに指導して頂き、また、作詞者のなかむらJujuさんにも気に入って頂きました。
とにかく目出たし目出たし♪

これから夕飯を食べに行って、明日の室内管弦楽団の合わせに向けたピアノの練習をしなければ成りません♪ 仕事が一段落ついても、いつも一休みできない所がちょっと辛い(本音)・・・でも、一旦足を踏み入れた道だから、命の続く限り、これからも新しい道を造り続けます。

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2007年1月 8日 (月)

いい曲ができた!(すずきみゆき)

2007年01月08日(月)
合唱団のテーマソングが

書き終わりました。とりあえず、ホッとしています。

明日はノーテーションソフトFinaleで、清書します。まあ、推敲しながらになるでしょうけれど・・・ そして詩の作者Nさんに電話して打合せの日程を決めましょう。

とにかくどっと疲れました。寿命(ミラクルエンザイム)が減った気分です。いや、間違いなく減ったに違いありません。これ以上何かするときっと死にます。
明日(日付は今日)の為に今日はもう休みます。おやすみなさい・・・


2007年01月09日(火)
作詩者のお宅で

新曲の打合せしてきました。
合唱経験者で共通の友人も立ち合ってくださいました。楽しく歌いやすい曲が出来たと大変喜んでくださいました。ホッとしました。

ちょっとオシャレな音楽で、また、子どもから大人まで歌えるように作曲しました。
変ロ長調で歌う場合の各声部の音域は
 ソプラノ(上声部)は「一点ニ」から「二点変ホ」まで、
  アルト(下声部)は「一点ハ」から「一点変ロ」まで、

ハ長調で歌う場合の各声部の音域は
 ソプラノ(上声部)は「一点ホ」から「二点ヘ」まで、
  アルト(下声部)は「一点ニ」から「二点ハ」まで、

イ長調で歌う場合の各声部の音域は
 ソプラノ(上声部)は「一点嬰ハ」から「二点ニ」まで、
  アルト(下声部)は「ロ」から「一点イ」まで、

と、大変歌いやすくなっています。
今月から「思い出の愛唱歌を歌う会」で練習を始めます。
本番(初演)は6月10日です。よかったら聴きに来てくださいね。

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2006年11月22日 (水)

代理ピアニスト

久しぶりに、代理ピアニストを頼まれました。

といっても、実際に演奏したのではないのです。

ある合唱団が非常に重要なセレモニーで演奏する事に成ったのですが、万が一に備えて、合唱団のピアニストさんの代理がいつでも務まるように10日ほど前から伴奏の練習をしていた訳です。

昨日は、本番の衣装をハンガーに掛け、今日の夕方まで入念に仕上げました。
ピンチヒッターは当日のリハーサルだけで指揮者からの情報を全て覚えなければなりませんので、余裕を持って弾けなければなりません。

それが、今日、その合唱団の最終練習だったそうなのですが、今日の様子では何とか本番は大丈夫そうだと言う事で、私も一安心しました。
万が一の場合は明朝連絡が入るので、念のため衣装だけは吊るしておき、今晩はお風呂に入ってゆっくり休もうと思います。

おやすみなさい・・・

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2006年9月22日 (金)

06/09/22 20世紀以降の音楽とその潮流 様々な音の風景 |||

御陰さまで無事に終了しました。ありがとうございました。m(_ _)m 93683207_213

20世紀以降の音楽とその潮流 様々な音の風景 |||

 日 時:2006年9月22日(金)18:30開演
 会 場:すみだトリフォニー 小ホール

プログラム <楽曲紹介 作曲家・演奏家プロフィール>

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●島 信子(ソプラノ) ●高野 京子(ピアノ) ●十亀 正司(クラリネット) ●苅田 雅治(チェロ) ●荒瀬 順子(マリンバ) ●木幡 由美子(作曲)Pict1157

●吉川 朝子(ヴァイオリン) ●滑川 幸子(ピアノ) ●山田 薫(バレエ)Pict1161

●浜尾 夕美(ピアノ) ●鈴木 登(作曲) ●久保 智美(オンド・マルトノ) ●北川 葉子(ピアノ) ●中島 洋一(作曲) ●牛渡 克之(ユーフォニアム)Pict1160

●牛渡 克之(つづき) ●すずきみゆき(ピアノ) ●桑原 洋明(作曲) ●恵藤 久美子(ヴァイオリン) ●中野 洋子(ピアノ) ●北條 直彦(作曲)Pict1158

●深沢 亮子(ピアノ) ●助川 敏弥(作曲)Pict1159

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2006年7月24日 (月)

ミュージックフェスティヴァル 2006 を終えて

昨日はミュージックファスティヴァル(音楽教室の子どもたちの発表会)でした。

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 1 高瀬 結香   ちゅうりっぷ      (井上武士)
           おおスザンナ     (フォスター)

初参加。 唯一の幼稚園児ですが、つっかえずにとても元気に弾けました。

 2 高瀬 彩華   愛のロマンス     (スペイン曲)
           小さいお庭      (マイカパル)

特に「愛のロマンス」は表現力もあり、なかなか聴かせてくれました。

 3 村澤 莉々亜  愛の夢 第3番より     (リスト)
           アラベスク   (ブルグミューラー)

「アラベスク」は良く指がまわっていて表情も良く立派でした。

 4 日向 美帆   狩人の合唱      (ウェーバー)
           愛のあいさつ      (エルガー)

音楽が安定してきましたね。 今回はもともと持っている豊かな音色を生かせましたね。

 5 村澤 絵美莉  ソナチネ ト長調  (ベートーヴェン)

ほぼ完璧でした。 プロになるかどうか?本人次第です。 頑張って欲しいです。

11 首代 佳奈   すみれ      (ストリーボッグ)

落ち着いてしっかり弾けましたね。 これからも自信を持って頑張りましょう。

12 鈴木  萌   ソナチネ ハ長調 第1楽章 (クーラウ)

日が浅いのに難しい曲が弾けるようになりましたね。 レッスンもさらに精進してください。

13 及川 弘明   プレリュード ハ長調    (バッハ)

緊張していたわりには落ち着いて弾いていましたね。 今度は自分が楽しめる領域まで頑張りましょう。

14 平塚 真里乃  ジプシーの踊り     (リヒナー)

落ち着いた演奏でした。 楽しく聴く事ができました。

15 村澤 莉々亜  スパニッシュ セレナーデ  (ビゼー)
   村澤 絵美莉

息のピッタリ合ったところは流石に姉妹だと思いました。どちらも上手でなければ、あそこまでは弾けないと思います。 頑張った甲斐がありましたね。

20 花と草と風と (やなせ たかし作詞 まいた しょうこう作曲)
               合 唱 出演者全員
               指 揮 太田 さと子
               ピアノ すずきみゆき

今年は特に小学生の声がしっかり聞こえていたそうです。 よく歌えたようで嬉しいですね。

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2006年2月26日 (日)

06/02/26 すみれ会音楽くらぶサロン・コンサート2006

【すみれ会音楽くらぶサロン・コンサート2006】

日 時 2006年2月26日(日)14:00~15:40頃
会 場 江戸川区総合文化センター 3F 研修室ロビー

※「すみれ会音楽くらぶ」全体のサロンコンサートを隔年で開催したいです。

◆合唱団"風"…
 「花のまち」
 「パフ」
 すずきみゆき:「雪」
 久光良一・すずきみゆき
  「山けぶらせやってくる走り雨の白い夏」
  「少年の想い、春の空をはだしで走る」
 すずきみゆき編曲:愛唱歌メドレー

 ♪B.Martinu:FIRST SONATA
 ♪リムスキー・コルサコフ:風ではない op.43-2
 ♪R.シューマン:「女の愛と生涯」より
           “誰よりも素晴らしいあの方”op.42-2

◆女声3部合唱:
 ♪桑原洋明:新古今和歌集による「四季の歌」より「夏歌」「冬歌 」

 ♪G・F・ヘンデル(1685-1759)「9つのドイツアリア」より
     " Su¨sse Stille, sanfte Quelle ruhiger Gelassenheit ! "
 ♪クヴァンツ:トリオソナタ ハ短調 より
      アンダンテ・モデラート、アレグロ
 ♪Emanuele d'Astorga(1681-1726):" Vo Cercando "

◆室内管弦楽団NCO
 ♪桑原洋明:フルートと弦楽合奏のための4つの民謡より
        「五木の子守唄」「八木節」(Cond. 桑原 洋明)

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2004年12月 5日 (日)

04/12/05 NCOサロン・コンサート2004

NCOサロン・コンサート2004

 日 時 2004年12月5日(日)19:00~20:30
 会 場 名曲喫茶ミニヨン  杉並区荻窪4-31-3 2F

※初めてのNCO単独コンサートを開きました。

 ♪バッハ:「木管三重奏のための2つの小さな組曲」より
 ♪テレマン:「Triosonate g minor」
 ♪「エンターテイナー」
 ♪「Summer」
 ♪桑原 洋明:フルートと弦楽合奏のための4つの民謡より「馬子唄」「ノーエ節」
 ♪すずきみゆき:「少年の想い、春の空をはだしで走る」(久光良一句)
 ♪「小さい秋みつけた」(サトウハチロー作詞、中田喜直作曲、すずきみゆき編曲)
 ♪「雪のふるまちを」(内村直也作詞、中田喜直作曲、すずきみゆき編曲)

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2003年12月21日 (日)

03/12/21 すみれ会音楽くらぶ X'mas コンサート2003

すみれ会音楽くらぶ X'mas コンサート2003
日 時:2003年12月?日
会 場:東京文化会館4F鑑賞室

※数十年ぶりに主宰する「すみれ会音楽くらぶ」のサロンコンサートを開きました。

◆弦楽カルテット
 『スカバラ・フェア』
 『母の教えてくれた歌』
 『きよしこの夜 ~ ホワイト・クリスマス』
 『となりのトトロ』 『イエスタデイ』
 ♪久石 讓:『アシタカとサン』
 ♪Alessandra Scarlatti:O cessate di piagarmi
 ♪ジュール ムーケ:『パンの笛』第1楽章
 ♪ヘンデル:ヴァイオリンソナタ 第3番 第2楽章
 ♪Heinrich Schuty:『Kleine GeistlicheKonzert』より
       Ioh will deu Herreu loben allezeit
 ♪バッハ:2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 第3楽章

◆交流合奏
 『小さな世界』
 『星に願いを』

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